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    masukomi

    KGBは社会党にも金出してましたね。

    ミトロヒン文書

    ミトロヒン文書とは、1992年に旧ソビエト連邦からイギリスに亡命した元ソ連国家保安委員会(KGB)の幹部要員であったワシリー・ミトロヒンが密かにソ連から持ち出した機密文書

    日本に対する諜報活動

    日本に対する諜報活動は2005年に出版されたMitrokhin Archives II[2]に「JAPAN」としてまとめられている。[3]

    同文書には大手新聞社を使っての日本国内の世論誘導は「極めて容易であった」とされている。

    政界等に対する工作

    その中でKGBは日本社会党共産党また外務省直接的支援を行ってきたことが記されている。他にこの文書内で

    「日本社会党以外でKGBに関与した政治家の中で、最も有力なのは石田博英(暗号名「HOOVER」)であった。」

    とされている。

    大手メディアに対する工作
    新聞社等スパイによる世論工作

    ミトロヒン文書によると、『日本人は世界で最も熱心に新聞を読む国民性』とされており、『中央部はセンター日本社会党の機関誌で発表するよりも、主要新聞で発表する方がインパクトが大きいと考えていた』とされている。そのため、日本の大手主要新聞への諜報活動が世論工作に利用された

    冷戦のさなかの1970年代KGBは日本の大手新聞社内部にも工作員を潜入させていたことが記されている。文書内で少なくとも5人は名前が挙がっている。

    朝日新聞の社員、暗号名「BLYUM」
    読売新聞の社員、暗号名「SEMYON」
    産経新聞の社員、暗号名「KARL(またはKARLOV)」
    東京新聞の社員、暗号名「FUDZIE」
    日本の主要紙(社名不詳)の政治部の上席記者、暗号名「ODEKI」

    中でも朝日新聞社の「BLYUM」については

    「日本の最大手の新聞、朝日新聞にはKGBが大きな影響力を持っている」

    としるされており、「BLYUM」が同社内で重要なポストにいた人間か、または複数名の同志がいたことをうかがわせる。[3]

    1972年の秋までには、東京の「LINE PR」(内部諜報組織)の駐在員は31人のエージェントを抱え、24件の秘密保持契約を締結していた。特に日本人には世界で最も熱心に新聞を読む国民性があり、KGBが偽の統計情報等を新聞に流すことにより、中央部はソビエトの政治的リーダーシップに対する印象を植え付けようとした。」[2]

    とあり、日本の主要メディアに数十人クラスの工作員を抱えていたことが記されている。

    工作員となった新聞社員のミッションは『日本国民のソ連に対する国民意識を肯定化しよう』とするものであった。例えば、日本の漁船が拿捕され、人質が解放されるとき、それが明白に不当な拿捕であったのにもかかわらず朝日新聞

    「ソ連は本日、ソビエト領海違反の疑いで拘束された日本人漁師49人全員を解放する、と発表した」[2]

    肯定的な報道をさせた、とされている。朝日新聞だけでなく保守系と目される産経新聞にもその工作は及んでいた。

    「最も重要であったのは、保守系の日刊紙、産経新聞の編集局次長で顧問であった山根卓二(暗号名「KANT」)である。レフチェンコ氏によると、山根氏は巧みに反ソビエトや反中国のナショナリズムに対して親ソビエト思想を隠しながら、東京の駐在員に対して強い影響を与えるエージェントであった。」[2]

    また、日米関係の離間を狙う世論工作も行われた。特に1960年代にはベトナム戦争反対の世論形成を行った[4]。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/ミトロヒン文書

     


    レフチェンコ事件

    レフチェンコ事件(レフチェンコじけん)はソ連国家保安委員会(KGB)の少佐、スタニスラフ・レフチェンコによる日本国内での工作活動が暴露された事件。レフチェンコは1982年7月14日に米下院情報特別委員会の秘密聴聞会で工作活動を暴露。国内外に大きな衝撃を与えた。

    レフチェンコのエージェント

    レフチェンコは10人前後の日本人をエージェントとして直接操り、代価も支払っていた。そのエージェントとして実名の9人を含め計33人のコード名を明らかにした。

    実名を挙げてエージェントとされたのは、
    「フーバー」の石田博英元労相、
    「ギャバー」の勝間田清一元社会党委員長、
    「グレース」の伊藤茂、
    「ウラノフ」の上田卓三両社会党代議士、
    「カント」の山根卓二サンケイ新聞編集局次長
    など9人(肩書きはいずれも1979年当時)。

    この9人の日本人はいずれも「事実無根」「身に覚えがない」などと疑惑を否定した。
    コード名だけのエージェントのなかには、マスコミ関係者や大学教授財界の実力者外務省職員内閣情報調査室関係者などが含まれていた[注 1]。
    また、エージェントと接触するKGB側の工作員として、イワン・コワレンコ元KGB中佐・当時ソ連共産党中央委国際部次長、イェローヒン、グリヤノフ両KGB東京駐在部長(1975〜79年当時)ら8人の名前を挙げた。

    指摘

    レフチェンコは証言の中で、「日本人の大半がソ連の対日諜報謀略工作の実態や目的について驚くほど無頓着。KGBによる対日工作は執拗かつ周到に行われている。日本には防諜法も国家機密保護法もないため、政府が外国諜報機関の活動に効果的に対処できず、日本人協力者に対して打つ手も限られている」と日本の防諜体制の弱さを指摘した。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/レフチェンコ事件

     

    【画像】NHKが圧力!「翁長知事・志村候補は公選法違反ではない!訂正してほしい」
    http://brief-comment.com/blog/media/50892/

     

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