眠べえのお陰で夫はいびきも無く、横向き寝で今日もスヤスヤ

家に初めて赤ちゃんがやってきたとき、親となった自分たちのことを
子供に何と呼ばせようか悩みました。
パパ・ママ、お父さん・お母さん、おとうさま・おかあさま

そうだ、どう呼ばせるかは、後に続く会話を考えればいい

子供にはきれいな日本語を使ってもらいたい。
「パパ・ママ」の後には「~だよね。~して。」のような友だち言葉が続く。
「お父さん・お母さん」も同じように友だち言葉。
「おとうさま・おかあさま」は上品過ぎて、ちょっと我が家に似合わない。
子供には親を尊敬できる人間に育ってほしい。
また、親も子供から尊敬される人間になりたい。
そんな願いをこめて「とおさま・かあさま」と呼ばせることに決めた。
ところが、
私は夫のことを「とおさま」と呼ぶのに、
夫は私のことを「かあさま」と呼んでくれない。
そんなこともあって、
呼び方は「とおさま・おかあさん」に定着した。
私はこの呼び方を気に入っている

「とおさま」は、家の中で尊敬される一番偉い人。
続く言葉も丁寧になる。
「おかあさん」は、子供の味方であり、友だち。
何でも自然体で話してくれる。
夫は呼び名の通り、誰からも尊敬される立派な「父さま」になった

私はふっ、ふっ、ふっ

やがて、子供たちも成長し、大人になった!
ちなみに、私の母の場合、みんなが「ちゃあちゃま」と呼んでいる。
息子が「おばあちゃま」とうまく言えないで「ちゃあちゃま」になった。
母はこの呼び方を気に入っていて、ひ孫にも呼ばせるつもりらしい

横向き寝は眠べえ
