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原付専門 ツーリングクラブ愛知 MCR モトチャンロード表題のクラブからメールが届きました公開するか否か非常に迷いましたが、色々と考えた末、掲載することにしました。他のクラブに関する情報を寄せるとの名目で、MCR(現在はクラブ名を「原付専門 ツーリングクラブ愛知」と称しているようですが、以下ではMCRと記載)からメールを受け取りました。 その本文は「原付クラブ もなみは犯罪者集団で、入会すると宗教に勧誘されたり、ねずみ講に入るよう強要するクラブだから、その旨を掲載してほしい」といった穏やかではない内容でした。 MCRは、バイクの情報サイト、バイクヤードのツーリングクラブの自己紹介コーナーでも「原付クラブ」と称する犯罪者集団があると声高に明言しています。 目を通してみると、なるほど、そのコーナーの中で「原付クラブ」と称しているクラブは、2016年7月1日現在、MCRの所在地と同じ地域に上述のクラブ しかありませんでしたので、明らかに当該団体への攻撃ではないかと受け取れました。 とりあえず、MCRが、この記事を見てバイクヤードに掲載している内容を書き替える可能性があるのと、MCRがそのような行動に及んでいる証拠を押える意味で、現時点での当該ページの内容を記録しておきました。 http://www.bikeyard.jp/article/club/profile.scm?id=8223 上記ページの中で、MCRは、当該団体による被害者がいるとも公言しています。 思ったのですが、ツーリングクラブで被害者ってなんでしょう(笑)。 会社でも学校でもないクラブなのだから、馬が合わなければ退会すれば良い話ではないでしょうか。 それともメールにある通り、その団体によって宗教に勧誘されたり、ねずみ講に入るように強要された被害者がいるということでしょうか。 それが事実なら問題ですが、調べれば調べるほど、MCRは仲間を増やしたいがあまり、原付クラブ もなみ等、同じ地域で活動する対抗クラブに対してネガティブキャンペーンを行っているのではないかと思えてきます(笑)。 仮にMCRが声高に非難している原付クラブ もなみが犯罪者集団だったり、会員を宗教に勧誘したり、ねずみ講への加入を強制するようなクラブで無かった場合は面白いことになりそうですね。 これは余談になってしまいますが、色々と調べるうちに、上にリンクを貼ったバイクヤードのページの中で、MCRは、海外のスティーブ(ドク)ホプキンスさんが製作したバイクの写真を無断盗用していたことが分かりました。 原付のクラブを標榜しながら、なぜか盛大にカスタムされたハーレーの写真です(笑)。 以下は写真を盗用されてしまった方のサイトになります。 http://www.drivesouth.co.nz/news/latest-news/10-seater-harley-highlight-of-essen-show 写真は、たぶんこのあたりから引っ張ってきたのでしょう。 上述したバイクヤードのページと比べて頂ければ明らかかと思います。 さらにバイクヤードのツーリングクラブの自己紹介ページには、現時点で他にもMCRのページが存在し、そちらのページには株式会社 三栄書房が発行するバイク雑誌、モトチャンプのサイトに掲載されている写真が盗用されていました。 1つ1つ貼るのも面倒なのでURLは割愛させて頂きますが、念のため、そちらのページも押えておきました。 私は中部地方のツーリングクラブ事情にあまり詳しくないので、MCRが声を大にして非難する原付クラブ もなみに関しても、そのクラブのサイトや、バイクヤードでの自己紹介ページ、ツイッターなどの関連ページを隅々まで調べてみました その結果、2016年7月1日現在、MCRが行っている活動とは対照的に、原付クラブ もなみが自ら公開していると思われるページには、MCRを含め、他のクラブを誹謗、中傷するような内容は一切掲載されていませんでした。 MCRはクラブ名が統一されていないようなので、今後、別名で活動する可能性が大いにあります。 これ以降、上述の原付クラブ もなみなど、MCRの対抗クラブ(愛知近郊の原付クラブ等)に関する批判的、中傷的なコンテンツや、他のクラブがMCRを非難しているように見える記事が散見されるようになったら、最早その犯人は明白でしょうね(笑)。 オンライン上のファイルにはサーバ時間で公開日が記録されますので、タイムスタンプを参照頂ければ、この記事より後に(2016年7月1日以降に)公開されたものか否かを容易に判断できます。 最後に、MCRから受け取ったメール本文の冒頭部分を引用すると >知り合いの知り合いに別名MCRというツーリングクラブを知ってる人がいます。 と、善意の第三者を装うような一文がありましたが、頂いたメールの送信者のアドレスはMCRがバイクヤードに掲載している当該クラブ(MCR、ツーリングクラブ愛知共に)の管理者のものと全く同一でした(笑)。 また、ヘッダ情報から、アドレス偽装ではなく、間違いなく、当該アドレスの端末から送信されたメールであることも明らかでした。 私は、まず、この時点で怪しいなと思いました(笑)。 もちろんですが、受け取ったメールは、ヘッダ情報等も含めて全て記録しておきました。 おねがい本サイトでは、特定のツーリングクラブの是非に関する情報を積極的に募集しておりません。クラブに関する苦情や擁護意見等を頂きましても対応できかねます。 言い争いの類はクラブの中で完結頂けますと幸いです。 |