韓国初の「室内アイス・スタート練習場」が30日、初公開された。江原道平昌スライディングセンターに設けられたこの施設は、実際のそり競技場のスタート地点をそのまま再現し、1年を通じて実戦練習ができる。ボブスレー2人乗りのワン・ユンジョン、ソ・ヨンウやスケルトンのユン・ソンビンといった選手たちは「このような環境が作っていただけるなんて夢のようだ」と言った。これまで韓国のそり競技チームは屋外の陸上競技用トラックで車輪付きのそりを使ったり、海外でスタート練習をしたりしてきた。ボブスレーやスケルトンなどそり競技の代表は、10月から平昌冬季五輪が開催される本トラックでの練習を開始する。