BARレモン・ハート<フジバラナイト FRI>
2016年7月1日(金) 26時55分~27時55分 の放送内容
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最終更新日:2016年6月25日(土) 10時29分
「安い酒の定義」「最も危険な酒」中村梅雀、川原和久、松尾諭、佐戸井けん太、石井正則、小林竜樹
番組内容
一軒のバーで巻き起こるお酒のうんちくにまつわるエピソード。古谷三敏作の名作酒漫画「BARレモン・ハート」待望のドラマ化。ほろりと感動し心が温まる。 「安い酒の定義」 今夜も銀座の高級クラブに行こうとするワンマン社長の丸山が、部下の斎藤に無理やりレモン・ハートに連れてこられる。ママのいないBARに不服そうな社長は、高級な酒を頼もうとするが即座に斎藤に止められてしまう。代わりに一番安い酒を2杯も頼む斎藤、実直な経理担当のようだ。庶民のお酒にも精通していると自負していたマスターも、究極に安い酒を求められ、電卓まで取り出されてタジタジに。さらに安い酒を飲んでいた頃を思い出した社長自身も、安酒のうんちくにのってくる。そもそも、男はどうして高い酒を飲みたがるのだろうか? 「最も危険な酒」 霧深い夜、びしょ濡れの若い男性・出口が店に松ちゃんを訪ねてくる。幽霊のようにも見える風貌には何か深い事情がありそうだ。松ちゃんが店に遅れて現れると、出口は泣きながら「殺してください!」と訴えてきて・・・。そんなやりとりを見てあきれたメガネさんが出口に、そんなに死にたければ「この世で最も危険な酒」を飲ませるという・・・。
その他
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