三菱自、「改革室」を設置…燃費不正再発防止、山下副社長直属
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事業構造改革室は、再発防止策の着実な実行を主導しフォローアップの役割も担う組織で、問題の起こった開発本部の幹部に加え、品質統括本部や監査本部の幹部を含めたメンバーで構成。室長は同日付で、山下副社長自身が就任し、陣頭指揮を執る。
三菱自動車は今後、事業構造改革室の活動を通じ、再発防止策に盛り込んだ開発部門の透明性確保や恣意性の排除、自浄・主体意識の向上、検証体制の強化を実行・モニタリングしていく。また同社は外部有識者による特別調査委員会から報告を7月末頃に受ける予定だが、これを踏まえた再発防止策の追加策定も同室で行う。
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