カードファイト!!ヴァンガード 第46話 感想
倒れたアイチを気遣い、ミサキとカムイは二人だけで予選を勝ち抜こうと決意する。
そんな中、カムイの前にエミそっくりのお面を被った男が現れた。
彼も全国大会に出場しているファイターだったが、負けたら悪い人にお仕置きされてしまう・・・。
もし次の試合で戦うようなことがあれば助けてくれと、泣きながら懇願。
カムイはただエミ似ということだけで、それを聞き入れようとするが・・・。
一方、ミサキのもとにも一人、眼鏡の男が。
次の対戦相手・チームSPYダーの一員である彼は、Q4の面々について詳しく調べ上げていた。
ミサキの能力と、因縁の相手・鳴海アサカ。
そして、まだ満月の女神を使いこなせていない、だから今回も負けるのだと挑発を繰り返す。
何だこれw
カムイくんはもう、顔しか見てないんだろw
でも声は可愛かった。
しかしエミちゃんそっくりってなぁ・・・。
エミちゃんの可愛いさは女神クラスじゃないか。
格が違い過ぎるんだよ、格がぁ。
ミサキさんがイケメン過ぎて惚れた。
シンさんの本名が判明した。
新田シンエモン(?)
あぁ、何か初期設定では確かそんな感じの名前だったような気がする。
今日のミルキィホームズ。
前話に続いて、お花畑の人。
第二回戦は、Q4vsSPYダー。
休養中のアイチはもちろん姿を現さず、もしQ4が一度でも負ければ、ルールに則り不戦敗となってしまう。
よって、絶対に負けられない試合となった。
先鋒戦は、カムイvsエミ似のお面の男。
試合前に接触していたのは、カムイの弱点を突き負けさせるための作戦だったのだ。
女性に弱ければ、勝率も悪い。
おまけにエミに好意を寄せている。
ダメージはお互い5でカムイのターン。
勝利目前となりながらも、カムイはその作戦に乗せられそうになるが・・・。
ここで男は大失敗。
目薬を大量に点してしまい、思わずお面を取ってしまった。
ようやく騙されていたことに気付いたカムイは、容赦無くアタック。
Q4はとりあえず一勝を得た。
何この茶番w
それにしても、第一回戦もそうだったけどさ。
カムイくんのまともなファイトが描かれていない。
これから見せ場があると考えても良いってこと?
SPYダーの第4の男(?)は何者だったの。
終始後ろ向きっぱなしだったんだけど。
ところで、SPYダーってさ、並び変えると“PSY”になるからさ、PSYクオリアに何か関係あるチームかと思ってたけどさ。
そんなことは無かった。
中堅戦は、ミサキvs眼鏡の男。
メガコロニーの使い手である男は、その能力を活かして次々と攻撃を仕掛けてくる。
対するミサキは、ツクヨミの能力で山札を確認し続けても、欲しいカードが回ってこない。
そのカードが満月の巫女ツクヨミだと気付いた男は、やはり挑発。
そこでミサキは、やむを得ずアマテラスをライド。
ファイト終盤で、ダメージは3vs5。
戦況はミサキが優勢だった。
ところが、ここからが男の本領発揮。
ヴァンガードのデスワーデン・アントリオンの能力で、ミサキのリアガード全てをスタンド不能としたのだ。
このままでは次のターン、ミサキのアタック可能なユニットはヴァンガードのアマテラスのみ。
逆に、男にはガードに使える手札が十分。
ミサキは一気に不利となってしまった。
ミサキさんが美人過ぎて惚れた。
ミサキさんはアサカ様に勝てるんだろうか。
正直なところ不安がある。
だが、仲間とともに決勝に行く・・・!
ミサキの決意が引き寄せたのか、満月の巫女ツクヨミをドロー。
さらにツクヨミの能力で手札を増やし、その5枚全てをリアガードとしてコールする。
そしてアタック。
ドライブチェックでドロートリガーを引き当てたことで、男のガードを突破。
中堅戦もQ4の勝利となった。
同じCブロックでは、ブリリアントスターズも二連勝。
結果、Q4とブリリアントスターズの予選突破が決まった。
残りは両チームによる予選リーグ一位を決めるファイトのみ。
ミサキさんのスリットから覗くおみ足が素晴らし過ぎて惚れた。
総評・・・改めてミサキさんに惚れた。
テーマ : カードファイト!!ヴァンガード
ジャンル : アニメ・コミック