2016-06-30

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喪女だけど何の偶然か大学時代のごく短期間、彼氏らしいものがいた瞬間がある

向こうから声かけられて付き合ったんだけど

「好き」とか「愛してる」とか言ったことなかった

まあ早々に疎遠になり、向こうにはその後すぐに彼女らしい存在ができて、と

トータルで見ると若い時の残念な恋愛とまとめられるような思い出なんだけど

疎遠になって久しい状況で大学卒業間際にちょっと会ったんだよ

自分卒業後、就職地元を離れることが決まってた

もうすっかり疎遠になった地元の彼?には執着とかまるでなかったんだけどさ

何気なく言ったんだよ

「離れるのはさみしいけど」とかそんなことを

したら相手がめちゃくちゃ盛り上がってあれこれ甘い言葉を言ってきたんだよ

なんだよ、よくもまあそんな恥ずかしいこと言えるよなあ、ということを柔らかく伝えたら

地元の彼?は言った

自分だって言ったじゃん!」。

ああ、離れるのが寂しい、って、そんなに甘ったるく恥ずかしい台詞なんだ・・・

そうなんだ・・・

その時理解した

何をいいたいかというと、好き・愛してる以外にも、恥ずかしい甘い言葉は世の中に溢れているらしいということです

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