うたたねの里いっぷく亭☆囲炉裏でご飯☆鏡野町上斎原

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古民家で、田舎のおばぁちゃんたちが作ってくれた季節の料理を食べれるところ。

うたたねの里『いっぷく亭』へ行ってきました。

時間がゆっくり流れる場所。

都会の喧騒を忘れて、古き良き時代を感じてみませんか?

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うたたねの里『いっぷく亭』

岡山県と鳥取県の県境にある、旧:上齋原村(現:鏡野町上斎原)にあります。

本当にのどかなところで、聞こえるのは鳥の声と虫の声だけ。

こう聞くと、情緒溢れてるなぁ。と思うかもしれませんが、実はうるさいくらい、ピーピー ホケキョ ギーギー ジージー と鳴いています。

でもまたそれもいとをかし。

囲炉裏(いろり)

囲炉裏があります。

靴を脱いで、土間からそこそこ高めの座敷へ上がるタイプです。

(靴下注意・掘りごたつ式ではないので座り方注意)

囲炉裏の天井部分のみ竹で組まれています。

そしてススで真っ黒・・・というか深緑色になっています。

息子はこういうところに興味があるらしく、天井を見たり、土壁を触って「土っ! ママ! 壁が土!!!」と興奮しておりました。

さらに、「これ熱いのかな?」と、砂?を触ってチェック!

※許可を得て触っています。

外側の砂は熱くないんですよね。

さらに、どこまで砂が入っているのかもチェックしていましたが、底まで届きませんでした。

こういうのを教科書でなく、実際に見て触って体験できます。

いっぷく亭のメニュー

季節によってメニューが増えることもあります。

いっぷく定食:1,100円

通常は白米なのですが、この日は炊き込みご飯があったので、100円追加で変更可能でした。

天ぷらは食べ比べると味の違いがよくわかって、楽しかったです。

これには息子も大喜び。

でも1口ずつしか食べませんでした。

そして団子汁の団子だけ完食。

やまめの塩焼き:1匹500円

もちろんこれは、注文してから囲炉裏で焼いてくれます。

息子は、「骨がある」「ヒレが痛い」だの文句を言っていましたが、なんとか半身(背中側)だけ食べました。

※残った半身は母が美味しくいただきましたm(__)m

いっぷく亭のお土産

ここでは、店内で食べるだけでなく、

  • パックひらめ・やまめ
  • たくわん
  • クマザサ茶
  • さば寿司
  • 笹餅
  • とち餅

などの持ち帰り商品もあります。

※常にすべてがそろっているわけではありません。
※ヒラメとは、この地方の方言で川魚のアマゴのことです。

うたたねの里『いっぷく亭』へ行くには

ガソリン・財布・携帯の充電はチェックしてから行きましょう。

途中にあるのは道の駅くらいですし、民家も少ない道を通るので途中で停まったら困りますからね。

  • 住所 岡山県苫田郡鏡野町上斎原1805-12
  • 営業時間 9:00~17:00
  • 定休日 なし (冬季は長期休業)

うたたねの里では、その他様々な体験ができます。

  • 森の学校 … 子どもと一緒に木工体験が出来る
  • 木地師の館 … 木工ろくろでお盆やお椀の制作体験が出来る。

※どちらも要予約です。

イロリでいっぷくしたその後は

近くには、岩井滝という滝の裏側に入れる滝があります。

その他にもちょっと行けば(峠を抜ける場合は30分くらいかかります)色々ありますよ。

人形峠(上斎原側)

  • ガラスに絵付け体験 ⇒ 妖精の森ガラス美術館 ※執筆中です
  • 静かな温泉でまったり ⇒ 奥津温泉
  • 奥津温泉施設内にあるカフェ ⇒ Aelu ※執筆中です

53号線へ抜ける峠の途中

峠を抜けたら

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