元気してるかい。
久しぶり。
今日でBORNのOFFICIAL SITE、そしてこのブログが終わります。
Twitter等で呟くことが多くなってしまったけど、ブログやホームページが無くなってしまうのはとても寂しい気持ちになるね。
沢山の思い出が詰まってるしね。
色々なこと書いたなー。
みんな沢山アクセスしてくれて感謝してる。
今から、最後のアメブロを書かせてもらいます。
俺にとってBORNはあまりにもデカくて、かけがえのないもの。
それはこの先も揺らぐことのない幸せな事実。
RENNY AMYからスタートして早10年と数ヵ月。
このバンドを組むきっかけになったのはKIFUMIと盛り上がった所から始まるんだ。
当時バンドもやらずにフラフラと宙ぶらりんな日々を送っていた俺。
でも、元々友達だったKIFUMIはバンドをやっていた。
凄く羨ましくてさ、ライブ観に行ったらかっこよくてねぇ。
その時にRayとKIFUMIは同じバンドで。
二人ともむちゃくちゃかっこよくてねぇ。
痺れたねぇ。
これほんとよ。
KIFUMIはピョンピョンしながら暴れ狂ってるし、Rayなんてやる気があるのかないのかよくわかんねーテンションでダルそうな顔つきしつつ、、、凄まじい勢いで腰を落として頭振ってた。
く、、クール。こいつらやばい。と。
俺の目がキラーンと光りました。
んで、そのバンドが解散するって聞いて、そこからKIFUMIとRayで会って話したら意気投合して、、バンドの土台が生まれた。
Rayが作った曲を聞かせてもらった時は衝撃的だったよ。
なんじゃこりゃ、洋楽やんけ。
ビジュアル系なのに。
激アツです。
その時期、やたらと激しい洋楽にハマっていた俺は歓喜したよね。
いける、いけるよこれー!
って。
だから必死にシャウトを練習した。
KORNやSlipknotやLINKIN PARK、そしてMarilyn Mansonのライブ映像を見てひたすらステージングの勉強をしてたな。
懐かしい。
そんで、良いドラマーいないもんかなーと探そうとしてた矢先、知り合いからTOMOを紹介してもらった。
とても感じの良い好青年のTOMOさん。
うわ、絶対にイイ人だ。。。
第一印象が最高でした。
向こうはそうでもなかったらしいけど。
おかしいな。
(笑)
そんで、THE MAD CAPSULE MARKETSの話で大盛り上がり。
場所は真っ昼間のジョナサン。
マッドみたいな曲調のバンドやりたいよねーなんて言いながらコアな話に花が咲く。
場所は真っ昼間のジョナサン。
マッドで盛り上がる二人。
カオスです。
そのままRayとKIFUMIに会わせたらすぐに仲良くなってました。
音は出してないけど、このバンドは皆コミュニケーション能力たけぇなって感心してた。(笑)
んで、そこからバンドスタートしても良かったんだけど、もう一人ギターがほしいなって話が出ましてー、、、速攻で捕まえました。
ベーシストのK君。
至るところで話してるけど、Kは元々ベーシスト。
ですが、色々話をしていてKの音楽に対する感性にシンパシーを感じちゃったわけ。
なので、パートは違えどこいつとバンドやりてぇって衝動が湧き溢れてしまったのだな。
そこからメンバーに紹介して、ギターリストとして加入。
Kの勇ましさたるや。
素敵。
勢い大事。
というか、、、
こんな細かくメンバーとのエピソード話すつもりなかったのに、気づいたら綴ってました。
長くなったけど、バンドのスタートの話、なかなか面白いでしょう。
知らなかった子もいるよね。
そう、スタートはこんな感じ。
そこから地道にライブしまくって、紆余曲折を経てBORNですよ。
ただただガムシャラだった。
色々なトラブルがあったりしたけど、いつだって俺らは笑ってた。
KIFUMIが脱退してしまった時も、美央がBORNを救ってくれた。
美央、ありがとう。
人間性もプレイも全てが常軌を逸している。
出会えて良かった。
美央あってこそのBORNだよ。
でもお酒はほどほどに。
美央のおかげもあってさ、どんなときも心の中から希望が消えることはなくて。
だってライブやったらあんなにも最高に狂った空間でさ、おまえらおぞましい叫び声を発して暴れ回ってるし。
生き甲斐でしかない。
おまえらだけじゃなくてマネージャーも社長もライブでノリノリ。
BORNというバンドが巻き起こす奇跡に我ながら感動していたんだ。
あ、幸せってこれのことだわって。
沖縄のアフターパーティーでも言ったんだけど、、
俺は心から音楽が好きだ。
でも、それ以上にBORNが好きだったんだな。
そこに気づいたよ。
こんなに想えるバンドがやれて幸せだよね。
みんな、愛してくれて本当にありがとう。
でも、負けないぜ。
俺もおまえらを心から愛してる。
KもRayもKIFUMIもTOMOも美央もおまえらをとことん愛してるだろうな。
BORNは不器用だったけど暑苦しい、愛くるしいバンドなんだよ知ってんだろこのやろー。
なんだか、お別れのメッセージみたいになってしまったけども、そういうわけじゃないから。
ブログやホームページが無くなるってことでついつい。
長く。
なってしまったん。
読んでくれてありがとう。
Twitter、たまには更新するから覗いてやっておくれよ。
そんな感じです。
BORN OFFICIAL SITE、Amebaさん、本当に今までありがとうございました。
それと、ファンメール送れなくなるの嫌なんですけどってご意見を沢山いただきました。
そう言ってくれてありがとう。
俺だって嫌だよ。
おまえらのファンメール見るのが日々の楽しみでもあったんだから。
近々ファンメール用のアドレス作ろうかなとか考えています。
作った時は知らせるわ。
以上。
改めて、沢山アクセスしてくれてありがとう。
また会おうな。
猟牙でした。