プロベラ(黄体ホルモン)
プロベラは「黄体ホルモン(おうたいほるもん)」
と呼ばれる女性ホルモンです
※エストロモンやリノラルは「卵胞ホルモン」です。
黄体ホルモンは主に女性が妊娠した時に分泌されるホルモンで
女性の生理は、この黄体ホルモンと卵胞ホルモンのバランスを変化することで起こります。
それだけ知識として覚えていればOK
別に詳しくなった所で美人になるわけじゃないです。
プロベラ使って変わったこと
プロベラを使うと、「おっぱいが大きくなる」
と、言われていますが、これはもちろん個人差あり。
この「おっぱいが大きくなる理由」としては、
女性の妊娠期に胸が大きくなるのと似た理由らしい。
私の場合、おっぱいよりも乳首が黒くなりました(汗)
モノに例えると、
これが・・・・
↓ ↓ ↓
これくらいになりました(笑)
ただ、乳首が黒くなるのと同時に乳輪と乳首が大きくなったので、
より女性らしい乳首になったことは確かです。
黒くなった乳首は「ユークロマクリーム」で薄くするという方法もありますよ。
プロベラの種類
プロベラ(Provera)100mg
プロベラ100mg
↑これはプロベラ100mg
何が違うのかっていうと、1錠に含まれている
女性ホルモン(メドロキシプロゲステロン)の量が違います。
プロベラ100mgは1錠中に含まれている黄体ホルモン量が多すぎるので
基本的に使用しないほうがいいです
プロベラ(Provera)10mg
プロベラ(Provera)10mg
↑これは1錠の中にメドロキシプロゲステロンが10mg
プロベラ(Provera)5mg
プロベラ(Provera)5mg
↑これは1錠の中にメドロキシプロゲステロン(黄体ホルモン)が5mg 含まれています。
プロベラジェネリック(Orgamed)10mg
プロベラジェネリック(Orgamed)10mg
これもプロベラ10mgと同じく、1錠あたりのメドロキシプロゲステロンの量が10mg
みさきが使ってた量
私は1日2錠(つまり20mg)服用していましたが、
ネットで調べた情報によると、ちょっと多いみたいです。
私はこの量でしたが、あなたがこの量で合うかは使ってみないとわかりませんので、
自己責任でお願い致します。
また、
※プロベラは人によって脂肪を蓄えやすい体質になるらしく、
太りやすくなる可能性が微妙にあるそうです。
ここに記載してある服用量はネットで調べた情報によるものですが、
医学的に決められた量ではありませんので、
「この量が正しい」というものではありません。
あくまで参考として捉えていただければと思います。
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