アニマル浜口氏が奈七永に気合注入
2016年06月29日 16時30分
女子プロレス「シードリング」の高橋奈七永(37)が師匠のアニマル浜口氏(68)から珍エールを送られた。
高橋は、「20周年記念興行」(7月11日、後楽園ホール)の開催を報告するため、東京・浅草のアニマル浜口ジムを訪問。1995年3月の全日本女子プロレス入門前に1年間通った原点の場所で、久々に対面した浜口氏から「かわいくて上品な子でしたよ。女性だけど粘り強くて、基礎トレーニングから頑張っていた。20年間、困難を乗り越え、よくここまで戦い抜いたね」とねぎらわれた。
だがその後は浜口氏の“独演会”。今後に向けて「プロレス界のバカ女になれ! 私なんか空港で『気合だ!』と叫んでも許されちゃう。『アイツはバカだ』と烙印を押されるんだ! そして時にはセクシーであれ。バカじゃないかと思われるような色っぽい格好しろ!」と妙に説得力のある言葉を贈られた。
最後に浜口式「笑いと気合」の実演を命じられた高橋は「パワーをもらいました。私も浜口さんのように200歳を目標に生きます!」と決意を新たにしていた。
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