間が空きましたが、土曜日は出勤になった上、予定外に仕事に時間が掛かり・・・
でも、問題の方は土曜日中に解決しました。
何だったかというと、いらん事をしてVisual C# 2010 Expressが使えなくなり、迷ったあげくチェックポイントに戻したんですが、何やら色々使えなくなったと。
で、インストールしたとは覚えていなかったんですが、ツールを使うのに必要なプログラムが戻ってた様です。
でも、それに気付かずに迷走した結果・・・windows10にアップグレードしてしまいましたw
幸い、私が日常で使っている、数少ないプログラムやツール類は使える様なので、7には戻していません。 ただ・・・
「ドライバ関係で不具合が出ている人も居るので、必要がない場合は無料期間近くまで待った方が得策です」あと、今回みたいに微妙に困る事が起きるものの、いざという時に役に立つ、チェックポイントに戻る機能がなくなっている様に見えます。
代わりに「ファイルバックアップ」、「再インストール」、「リカバリディスクの作成」があるものの、チェックポイント程には気安く使えないでしょうね。
さて、土曜日の余った時間で、ツールを・・・
みどりむしさんのブログで「カスタムメイド3D-2」が紹介されていて、この作品、フリフリ衣装作成の参考になるんじゃないかと思ったんですが、メイドさんすきーな属性には乏しいので購入というほどまでは・・・
どうやらカスタム体験版があるみたいなので、インストール・・・どうやら衣装もあるみたいです♪

拡大して、細部を観察しながらクルクルと回し、しきりにう~んと唸る・・・変な感覚を身に付けちゃったもんですねw 1年前なら、ふ~ん、くらいのもんだったでしょう。
万事において
「全部判ったつもりになっているのは、まだ見えてない物がある事を認識するだけの総合的視野に欠ける為」ってのが私の自論なんですが・・・気を付けよう。
で、衣装作りか・・・参考にしてトライしてみるかな?
・・・そもそも、本気で作るなら着せる人(この場合、体形)がいなきゃ、始まらないなぁ。
ジンコウさん2号(察して下さいw)でもいいんだけど、ここは後々の事を考えて、モデリングしてみるかなと。
まぁ、カカシでもいい・・・肉厚がないと困るか。
じゃあ、木人でも・・・もっと人型をしてた方がいいのかな? (木人は、別の欲求で作りたい気もしますがw)

特に接合部分が問題になって、衣装作成の人型マネキンとしてならともかく、実際にMMDでの動作とかに使えるかは判りません。
けど、自分の実力を把握する為に、閃の軌跡の銃剣杖で、変形技術の確認でも・・・と思ってたんですが、これならさっさと先に進んで、技術的課題を一通り拾いだしてみた方が、成長が早いかもしれませんね。
ちなみに、ほとんど帽子作成で得た変形技術だけで作られていて、
「シンプルな変形メッシュだけで、はたして人に見えるのか?」という疑問の確認作業でもあり、胴体(特に鎖骨、肩甲骨、おへそ)、お尻、意外であれば、案外行けるみたいです。
・・・もっと感覚が発達している人にとっては、それこそ、以前、良く見ていたMMDの動画を最近見たら
「埴輪に目、鼻、口を付けただけみたいに見える・・・」(判りやすい様、誇張した表現にしています)
ってのと同じ感じに見えるんだろうか?
このモデリングの立場は、丁度、
「最初に作ったフォトカノの瞳やハイライト」と同じ成り立ちで、ガイド頼りに造形しています。
自分が作ったとして公開するのは問題ないとは思うんですが、あまり前面に出す気分にはなれませんね。
まぁ、今の自分の実力なら作業時間を優先すると、この辺りになっちゃうのは仕方ない所でしょう。
今の私でも、かなり時間は掛かると思いますが、目見当で作成する事は可能だと思います。
2体目以降の素体は、自分の観察眼やイメージを交えて作成したいですね。
・・・ツールはどうしたwま、まぁチェックポイントに戻したので、期限は伸びました・・・よ?