こんにちは。
★ 現代日本人もこのように考え行動すべきなのでしょうか?
☆ ええっとですね。このアードラーもしくはその解説者の説くところは 基本的にやはり《心理》の問題だと――ヰキぺやほかのブログでの解説記事を読んで――思いました。
従う必要はないと考えます。
▼ 自由とは他者から嫌われることである。
★ 嫌われるような悪事を働く必要は無いが、嫌われることを恐れるなという事だそう
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こんにちは。
★ 現代日本人もこのように考え行動すべきなのでしょうか?
☆ ええっとですね。このアードラーもしくはその解説者の説くところは 基本的にやはり《心理》の問題だと――ヰキぺやほかのブログでの解説記事を読んで――思いました。
従う必要はないと考えます。
▼ 自由とは他者から嫌われることである。
★ 嫌われるような悪事を働く必要は無いが、嫌われることを恐れるなという事だそうです。
★ 相手が自分のことや行いをどう評価するかはその相手の課題であり、自分の課題では無いという内容も書かれています。
★ ただ、他者の課題に踏み込む(ここでは自分のことを好きか嫌いか)事こそが自己中心的であるといえるとも書かれています。
☆ 仮りにちょっと遊んでみますが
○ 自由とは 著名な心理学者の説くところを放り出して
その関係者から嫌われることである。
と言ったとしたら どうなりますか?
すなわち 《心理》とは そういう・その場のほとんど一時的な・またわが心の一部分にかかわるところの心的現象である。と捉えます。そのように捉える全体としての視点と見通しをもって アードラーの個人心理学には対処することが賢明であると考えます。
というのは 取りも直さず次のように説明されるところの《全体論――人ないしワタシなる存在のその人格の全体性が つねに基礎だという理論――》の問題だと見るからです。
▼ (ヰキぺ:アドラー心理学) ~~~~~~~~~~
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6#.E8.87.AA.E5.8A.A9.E3.82.B0.E3.83.AB.E3.83.BC.E3.83.97.EF.BC.88Self-help_group.EF.BC.89
§ 1 アドラー心理学の理論
§ 1.1 5つの基本前提(Basic Assumptions)
§ 1.1.3 全体論(Holism)
アドラー心理学では、個人を、例えば、心と身体のような諸要素の集合としてではなく、それ以上分割できない個人としてとらえる。
したがって、アドラー心理学では、心と身体、意識と無意識、感情と思考などの間に矛盾や葛藤、対立を認めない。
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☆ すなわち重ねて述べれば
○ 心理なる心のウゴキは
その場の一時的で心の一部におけるユラギなどである。
と考えるからです。ワタシなる存在の全体に立つべきだという意味です。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。