警告的中!!民泊 旅行者出入りや騒音で相次ぐ苦情 区対策検討 東京
警告的中!!民泊 旅行者出入りや騒音で相次ぐ苦情 区対策検討 東京
毎日新聞2016年6月25日 10時36分(最終更新 6月25日 14時38分)
住宅の空き室などに旅行客を有料で泊める「民泊」を巡り、東京都台東区で苦情・相談が相次いでいる。
保健所には4月だけでも17件が寄せられた。不特定多数の旅行者の出入りや騒音が多い。原因として無許可の民泊が増えている可能性があり、区は対策を検討する。
台東保健所によると民泊に関する苦情や相談は2013年度に2件、14年度に4件だったが、15年度は25件に急増した。
13〜15年度の計31件は、建物の種別をみると15件が分譲マンションで8件が戸建て、その他が8件だった。
建物の管理会社や近隣住民などからの相談が多く、内容は
▽ごみ出しのトラブル=10件
▽不特定多数の旅行者が出入りしているなど危機管理上の問題=9件
▽騒音=7件▽マンションの共有部の占拠=2件−−などだった。
具体的には、
「無許可民泊をしている一戸建ての前で夜中に外国語らしき話し声がひどい」(近くに住む男性)や、
「マンションの1階共用部分に無許可民泊の鍵が入っていると思われるキーボックスが無断で設置されている」(マンション管理会社)などの通報があったという。
区などは無許可民泊増加の原因について、区内に観光地が多く外国人観光客が増えた影響もあるのではないかと分析している。
民泊は、4月からフロント(玄関帳場)を設置しなくても営業許可が得られるよう、国が規制緩和したが、
区は3月の区議会でフロント設置と営業中の従業員常駐を課す旅館業法施行条例改正案を議員提案。全会一致で可決した。
国の規制緩和を「時期尚早」とし、独自に条件を付けた形だ。
区生活衛生課の斎藤美奈子課長は「民泊そのものに反対ではないが、住民の生活環境を守る対策が不十分。国は住民と民泊利用者の安全・安心の確保をまず先にすべきだ」と指摘している。【柳澤一男】
㊟少し前に「民泊は危険!」と配信した。案の定、民泊を率先して始めた強欲家主たちが悲鳴を上げている。
自業自得。それは自己責任。他人に愚痴を言ったりするな。まして近隣の人に迷惑を掛けている以上、その償いをするのも当然。
金儲けで始めて、「償いは嫌だ」。「外国人の生活態度がなっていない」など役所に持ち込むな。このバカども。
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