19年前の1994年10月16日、中学生だった大野くんと町田くんは一緒に芸能の道を歩き出しました。
今日は、大野くんのジャニーズ入所の日であり同時に町田慎吾くんの入所記念日でもあります。
だから、ファンの間で今日は大野くんと町田くんは連絡を取り合っているかな?などという話が囁かれています。
昨夜は、大野くんと町田くんの話を嵐とMAの歴史から伝えてくれた人がいました。
少しショックな内容でしたが大野くんが『嵐』としてデビューするまでの経緯をとても感慨深く受け止めることができました。
本題に入る前に・・・MA(ミュージカルアカデミー)とは?
今は伝説になってしまったジャニーズの過去のグループミュージカルアカデミーについて少し調べてみました。
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1999年3月
ミュージカル『PLAYZONE'99 Goodbye&Hello』に出演する舞台中心に活躍していたジャニーズJr.のユニットである。
初代は秋山純、大野智、原知宏、町田慎吾、良知真次の5人で結成。
1999年9月
大野智が嵐に引き抜かれて脱退
この間各メンバーの脱退、独立など明暗が分かれ最終的に解散となる。
2012年8月1日
ジャニーズ事務所公式携帯サイト「Johnny's web」の「ジャニーズJr.」サイト内コンテンツ「PROFILE」から、グループ名が消えた。
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以上、簡単すぎてMAファンには怒られてしまうかもしれません。
ここで思い出していただけたのではないでしょうか、町田くんは大野くんが『嵐』になる5ヶ月前(MA所属時)に
『朝日を見に行こうよ』を歌ったステージで1人ダンスを披露してくれた人ですよね。
当時、芸能界を去ろうとしていた大野くんを励ましてくれていたのは、沢山の仲間でしたが、
そのなかでも、一番心強い味方は、同期であり親友の町田くんだったと思います。
そして当時、大野くんもMAのメンバーとして頑張っていたのだと想像します。
ところが、その5ヶ月後、会社の意向で大野くんはMAから嵐へ引き抜かれてしまいました。
昨日は、私も知らないその当時の事と経緯を教えて頂きました。
もっと、詳しい方が沢山いらっしゃるとは思いますが・・・
昨夜頂いた過去の歴史を差し支えないところだけまとめるとこうなります。
内容はこのようになっていました。以下はMA及び町田ファンから頂いた情報のまとめです↓
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MAは結成時からデビュー目指して頑張っていた。
原もそう言っていたのに1999年のあの悪夢の日(嵐デビュー)にメンバーをぶっこぬかれた
おかげで歌がガタガタになってデビューできなくなった。
人気もルックスもキャラも立ってる粒ぞろいのメンバーだったのに
MAがデビューしてたら嵐なんて目じゃなかった。
嵐に一人でも歌がマシなのいれば大野はとられなかった。
筋違いの恨みというが、嵐が生まれてなかったら・・・
あのままMAでデビューだった可能性はなきにしもあらず。
あの時、少なくとも嵐のデビュー枠1枠分はあいていた
それなのにMAではなく、MAから歌唱力の高いメンバーを強奪して
即席グループ作ってデビューしたのは嵐だろうがよ
仲良しGだの10年の絆だの言ってるが、町田と大野はそれ以前からの仲。
それを引き裂いて新G結成?
あのまま嵐に大野が横取りされずにMAにいれば
最強サトマチ新芽が嵐のかわりに日本を代表するトップアイドルだったかもしれない。
町田が大野よりスター性や素質が劣るとは思えない
そりゃ歌唱力は大野が断然上だが、ダンスは町田が大野より断然上だ。
お互いないものを補完しあった完璧な新芽だったんだよ
嵐がいる限り、あの妖精新芽の復活はない。
(中略)
多くの人の犠牲の上に嵐というグループは成り立っていることを忘れるな
300人はいたといわれる黄金期ジュニアの犠牲の上に成り立ってるんだ。
以上、差し支えないところだけ抽出してまとめました。
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結局、大野くんには今までの仲間も忘れないでくれ
町田くんに連絡を取ってやってくれと言うことでした。
私が感じた事は、嵐がデビューする時には影で泣いたグループもあったし
大野くんは必要とされて嵐の底上げをする役目を果たしたんだなと言うことです。
また、デビュー会見までほとんど嵐としてデビューすることを把握していなかったこと
CD収録の手伝いを頼まれたという認識だったのは、こんな経緯だったのかなと思いました。
だから、いろんな人の想いの中から生まれた『嵐』というグループを
本当に大事にしないといけないよね!ということです。
大野くんが、誰よりも『嵐』の中で受容の心と和を大切にするのはそういう事なんだと思うのです。
『嵐』が結成14年経っても誰一人欠ける事も無く今も活躍できるのは
やはり、大野くんが沢山いろんな悲喜こもごもの経験をしているからだと思うのです。
『嵐』結成前に大好きな仲間との別れがあったから、今の仲間を大事に出来るのだと思います。
『嵐』は奇跡のグループと言われるけれど、実は沢山の人の想いが詰まったグループであり、
5人が一緒にいるのは偶然じゃなくて努力あっての必然なのだと思いました。
今日の入所記念日に大野くんと町田くんは、ふとお互いの事を考えているんじゃないかな?
いつか、この親友同志の共演が見てみたいものです。
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【追記】「朝日を見に行こうよ」は前記事にLINKあり