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中公新書

ケータイを持ったサル

「人間らしさ」の崩壊

正高信男 著

「ひきこもり」など周囲とのコミュニケーションがうまくとれない若者と、「ケータイ」でいつも他人とつながりたがる若者。両者は正反対に見えるが、じつは成熟した大人になることを拒否する点で共通している。これは「子ども中心主義」の家庭で育った結果といえる。現代日本人は「人間らしさ」を捨て、サルに退化してしまったのか? 気鋭のサル学者による、目からウロコの家族論・コミュニケーション論。

書誌データ

  • 初版刊行日2003/9/25
  • 判型新書判
  • ページ数200ページ
  • 定価本体700円(税別)
  • ISBNコードISBN978-4-12-101712-3

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