私は時々考える
旅中に一夜限りの関係を築いた日本人女子バックパッカーは今までで何人いたのだろうかと。
女子パッカーの何パーセントなんだろう。長旅している人はそういう経験は結構あるはずだ。
何年か前、とある世界一周ブロガーが書いた記事を思い出す。
「女子パッカーって絶対やってますよね。それを僕みたいにブログに書いてないだけで、、、。」
いや、そんなん当然だろ、みんな旅先でやってるのはわかってるよ。いちいち触れなくてもいいだろ…と当時は思った。
彼のブログはたまに荒れていた。
でもこの記事に関しては、特に反対意見はなかったのだ。
やっぱり誰も反対できない、事実やってるんだから、と思いながらも、あたしはその彼の投稿になぜだか心が救われた気がしたのだった。
そう、絶対やってるんだ。男子が知らないところでやっているのだ。高校卒業と同時に女子の貞操観念は壊れる。彼氏でもない、旦那でもない、ただの友人や会ったばかりのイケメンとただで寝てしまう。成人女性でこういう経験がない人は少数派だ。
女子パッカーはどこかでやっている、これは絶対に間違いない。
女子はそういうのを隠すプロだ。何事もなかったかのように振舞い、ブログでは事はなかったことになっている。でも、大抵は顔出ししてるし当然のことで、これは仕方のないことだ。私も顔だしブログだったら、間違いなくこのブログは書けないのだから。
(一応書いておきますが、もちろん貞操観念が固い子もいますよ!!私は違うしこんなん出鱈目だって思う人もいるでしょうが、それは大変ご立派なことなので、あたしのブログはスルーしたほうがいいでしょう!)
海外で身体で稼ぐことはいけないことなのだろうか。
あたしは、これから沢山いただくであろう正義感溢れるコメントへの予防線も兼ねて、これを書いている。
私は、そんなことするなっていう人がアホらしくて仕方ないのだ。
例えば、海外で体で稼ぐ日本人女子がいたとして、それに反発する者は何に危惧しての反発なのだろうか。
- 諸外国に日本人の貞操観念が低いと思われる。イメージが悪くなる。
- 身体が売る人がいると、日本人全員のまたが緩いと勘違いされて襲われる事件が起きる可能性
私の足りない脳みそではこの2つしか思い浮かばなかった。
これについて反論したい。
先ず、1と2に共通して言えることは、すでに外国人は日本人女性の貞操観念がゆるいことを知っているということだ。これはネットニュースにもなっているぐらい確たるお話。外国人は、日本人の女子は簡単にやらせてくれると思ってる。セ〇シー女優のおかげもあるのだろうけど。
だから今更、私や誰かが海外で売ろうが売らまいが、外国人のその認識というのは変わらないはずだ。
そして、最初に書いたように、日本人女子パッカーは結構やってる。その上、無料提供である。
貞操観念がゆるいというイメージを抱かれることを危惧するのであれば、無料提供が一番いけないことであるのは、中学生だって分かることだ。
逆に有料で提供することは、貞操観念が低いとか股がゆるいとか、そういうことよりも商売のイメージが強い。好きでやっているわけではないと相手も分かっているからだ。
その証拠に、嬢がたくさんいるタイでは、タイ人女子の貞操観念が緩いとは聞かない。ネットで調べた限りだが、逆にタイ人の貞操観念は固いというイメージでらしい。
そのため、私が何しようが、日本人女性のイメージは全く変わらない。むしろ有料提供によって、股は固いというイメージを外国人に与えることができるかもしれない。
それゆえ、そういうことに文句がある方は、無料でやらせてる子に文句を言ったほうが有意義であるし世の為だろう。
そして、最後に私が言いたいのは、女子パッカーは簡単に彼氏でもない男と寝るなということ。私も昔そうだったけど。
超自己中心的意見だから聞き流してほしいのだけど、無料で与える子がいると、私たちの価値が下がるんだ。
いや、私だけならいいけど、世界の貧しい嬢たちの収入を減らしているかもしれない。もしあなたが男と寝なかったら、その男はお店に行ってお金を払って、嬢の給料になっていたかもしれない。
どうしても寝たかったら、事前に金銭交渉して男からお金をもらう。そして、そのお金を現地で使って、お金を回そう。どうせ、金銭を挟もうが挟まいが、快楽に変わりはない。それは自分次第の心の持ちようで楽しめるものだ。
初めて金銭交渉をするのは本当に勇気がいる。だから最初は、そういう雰囲気になった時は、1000円程度を頂戴って可愛らしく言う。
一回クリアすればハードルは下がる。男だって誘うときは少しの緊張と罪悪感はあるはず、こっちが少し交渉しようが、相手は興奮してそれどころじゃないと思う。
もちろん、無料有料問わず、寝ないことが一番。でもどうせ寝るのなら男からお金をもらおう。
男の身体に価値はない。
だけど私たち女性の身体には高い価値がしっかりある。
もっと自分の身体の価値を認識してもいいと思う
でもやっぱり一番最高なのは、本当に好きな人とだけ寝ることなのは、間違いないのだろう。それは知っているし、経験もある。
私だっていつかはまた、そういう日がくることを、いつも毎日願ってる。
でも、毎日そう願いつつも、なぜか私の隣には、どうでもいい男が時々寝ているのだ。