皆さんは作詞家の及川眠子さんをご存知ですか?代表作にWinkの「愛が止まらない」やアニメ・エヴァンゲリオン主題歌「残酷な天使のテーゼ」などの作詞をされた方です。

この及川さんが9月10日の「アウト×デラックス」に出演したのですが、怖いくらいにいろいろなことをカミングアウトするぶっ飛びキャラクターだったのです。

作詞家・及川眠子

出典 http://marimarik.com

生年月日:1960年2月10日(55歳)
出身地:和歌山県和歌山市
血液型:B型

エヴァンゲリオンに興味がない

新世紀エヴァンゲリオン

出典 http://press.share-wis.com

庵野秀明監督、GAINAXの原作によるSFアニメ作品。大災害「セカンドインパクト」後の世界(2015年)を舞台に、巨大な人型兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」との戦いを描く。

物語の舞台は西暦2000年9月13日に起きた大災害セカンドインパクトによって世界人口の半数が失われた世界。その15年後の西暦2015年、主人公である14歳の少年碇シンジは、別居していた父、国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令である碇ゲンドウから突然第3新東京市に呼び出され、巨大な人型兵器エヴァンゲリオン(EVA)初号機のパイロットとなって第3新東京市に襲来する謎の敵「使徒」と戦うことを命じられる。

出典 https://ja.wikipedia.org

番組内でMCのナインテイナイン矢部浩之さんに「エヴァンゲリオンに興味がない?」と聞かれると「終わった仕事だからいいかなと」と発言。「残酷な天使のテーゼ」は資料として企画書と色の入っていない最初の2、3分の映像を見て2時間で書き上げたそうです。及川さん曰く「集中すればもっと早い」「愛が止まらないは30分で書いた」との事。

作詞は自分の羽をむしって、足りなくなったら・・・

及川さんの書く詞は自分の実体験に基づくものが多いようで、しかも内容は不倫や当時交際していた男性の元カノへの当てつけなどをキレイに書いているとも説明しています。

さらに「自分の羽をむしって反物(歌詞)を作っているが、足りなくなったら他人からむしる」という驚きの発言も。

印税についてもつつみ隠さず

「残酷な天使のテーゼ」はカラオケのアニソンランキングでは常に上位に入る人気曲です。それだけの人気曲ですので、やはり出演者も印税が気になります。南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太さんが「印税ってどれくらいもらってるんですか?」と尋ねると「カラオケは1回歌われると1円~1.2円くらい入ってくる」と具体的な金額で回答します。

「愛がとまらない」はもともと海外の曲に日本語歌詞をつけただけなので、印税は3万円だけだったようです。どうやら印税は原曲の作者に入っているようです。しかし、この度「残酷な天使のテーゼ」が世界110ヵ国に配信されたため、その印税が入ってくることも明かしました。

国内だけでもかなりの額が入ってきているのに、世界中となると・・・。想像するだけでもすごいですね。

印税はパチンコの方がいい

出典 http://www.pachinko-777.info

さらに自ら「パチンコの印税の方がいい」と発言し、「パチンコで億を超えたことがある」といい、出演者一同かなり驚いていました。

先月の口座残高は10万円

億を超えたことがるという発言で一同が驚いているところへ「ここ四半世紀、月の収入は3000万円を下回ったことはない」とさらに驚かせていました。しかし、「先月の口座残高は10万円」とカミグアウト。

夫が洞窟を購入

出典 http://activities.his-j.com

巨額のお金はどこへ消えたのかという質問に「夫がボンクラ経営者で世界遺産カッパドキアに洞窟を買って、ホテルを建てようとした」と答えます。そしてカッパドキアの洞窟ホテルは結局実現していないそうです。

基本的に苦労して稼いでいるという意識があまりなく、お金に執着がないようです。「使ってもエヴァンゲリンが稼いでくれるから」と言っていました・・・。

その夫とは離婚し、裁判します。

そして、その旦那さんとは現在離婚をしているそうです。てっきりお金を使い込まれたことに愛想をつかして別れたのかと思いきや、旦那さんから別れてほしいと言われたそうです。そのことについても「向こうに女ができたから」と淡々と答え、「これらか裁判やるの」とサラっとすごいこと言ってました。

その旦那さんを「出来の悪い息子を私学の医大に入学させようと頑張って13浪させたけど、結局金だけかかった」という例え方をし、笑いを誘っていました。

マツコもビックリのキャラクター

MCのマツコ・デラックスさんも「もっとファンシーでウェットな方って印象があったけど、ここまで”カラカラ”だと思わなかった」と及川さんのキャラクターに驚きを隠しきれずにいました。

及川さんは「ファンシーで女性的な部分はあるけど、それは全部歌詞になる」と説明。だから本人はサバサバした性格なんだそうです。

放送終了後にツイート

なるほどなと思いました。

深いですね。芯が強いというか悟りの領域に入っている気がします。

お名前はよく拝見する方ですが、まさかこんなにもぶっ飛んだキャラクターだったとは驚きました。ここまでくると気持ちいいくらいですね。これからも素敵な詞をたくさん書いていただきたいと思います。

放送を見てショックを受けた方が・・・

エヴァンゲリオンの主人公「碇シンジ」の声優をしている緒方恵美さんのツイートです。声優さんの収入に比べればそうなりますね・・・。

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長野県出身の30代2児の父。ゲーム、アニメ、マンガ、スポーツ、夢の国が好きです。
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