晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:にいのり
私は、スコットランドがイングランドと分離独立したいというのは良く分かる気がし、もしそれが可能なら、イングランドとは良好な関係を保ちながら、スコットランドが行政権を独立させるという事はあって良い気がします。
しかしながら、スコットランドがイングランド憎しで、イングランドがEU離脱なら私たちは独立してEUの中に入ってやっていくという筋書きなら、決して良いシナリオではないと考えます。
前者は、ローカライズとその主権(尊厳)の確保なのに、後者はグローバライズの話なのですから。
私は、スコットランドの産業構成や、経済規模など、ろくすっぽ知らずに言っているので、外国の事だから気軽に言うという謗りを免れないかも知れませんが、
スコットランドが独立してイングランドとの関係が悪化、EUからは勝手な事ばかり言われて、産業が衰退などとなれば、今度はスコットランド人がドイツ辺りに移民として大量に渡るなんて事になりかねない気がする。
それはスコットランドの本意ではないだろうし、本末転倒という事になってしまう。
グローバリゼーションの裏側に潜む、貧困化させておいて労働力を搾取するという邪悪なやり方を良く見るべきだと。

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