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 AP通信によると、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と米人気歌手レディー・ガガさんが26日、米インディアナポリスでの討論会で意見交換した。これに対し、中国政府は強い不快感を示している。

 APなどによると、ダライ・ラマは、ガガさんらと人種や性的指向などによる社会の断裂といったテーマで話し合ったという。

 ガガさんは27日、自身のフェイスブックにダライ・ラマと一緒に納まった写真も掲載。コメント欄には、「よくやった」などと称賛する声が多いが、中国系とみられるユーザーから「これで中国に来られなくなった」「ダライ・ラマは『イスラム国』(IS)のテロリストと同じだ」など厳しい批判も殺到している。