昨晩見たとある記事について。
以下は、その記事の冒頭からの引用です。
こんにちは、隊長です。 たまに幸せについて考えてしまいます。 自分のことを幸せとは全然思わない。 でも不幸せとも思わない。 不幸ぶる気はさらさらない。 でも幸せっていったいどんな事を言うんだろう?
幸せってなんだろうね? - たい焼き親子は空飛ぶ夢をみる
まったく、この方は何を言っているんだろう。
なんだ?これはあれか?遠回しの自慢か?そうなのか?
うん。きっとそうだな。そうに違いない。
というわけで、以下は隊長に対する罵詈雑言と個人的な幸せについてです。
心配しなくてもアンタ、超絶幸せ者だから
理解のある良い嫁さんと可愛い子供たち、300人を超えるブログの読者に、某熊さんの解析によると月間10万PVを超える程の人気ブログを支えてくれるファン。
家庭も仕事も趣味までも充実していて幸せだと思わないとか、どれだけ欲深なんだよ。
こっちなんて、嫁もいなけりゃ、その候補もいない。だから当然子どもなんているわけもない。そんな状態でもほどほどに幸せ感じて楽しくやっているっていうのに。
あれ?
おれ、こんな状態で幸せ感じてたらダメか?
向上心が足りないのか?
そんなことないよな。幸せ感じても良いんだよな?
あれ?おかしいぞ、涙が…
新たなブランディングか?
彼のブログのファンなら、隊長が幸せ者だということはみんな分かっているでしょう。そして、そんなファンに向けてこんな記事を書けば、当然どんな反応があるのかも隊長ほどのブロガーなら分かっているはずです。
ならば、今回の記事には裏があるはず。
はっ!!
分かったぞ。新しいブランディングか!!
隊長、不人気ブロガーとしてもブランディングを見透かされて、今度は不幸ブロガーで売っていくつもりだな。そうなんだな。
あ、危ないところだった。
またもや隊長の計略に嵌まるところだった。
さすがは隊長。想像の遥か斜め上を行く見事な計略。恐ろしい、恐ろしい。
幸せって自分ではよく分からないものなのかもしれない
さて、冗談は終わり。
こんなにも充実しているのに幸せかどうか分からないって言うのだから、自分ではよく分からないものなのかもしれませんね。幸せかどうかって。
私の場合、数年前にどん底を味わっているので、今の状況に十分幸せを感じられます。ブコメでどなたかが書いていますが、不幸を経験すれば小さな幸せでも感じられるようになるのかもしれません。
ただまぁ、隊長には家族もいますしね、そんな体験はしてもらいたくはないですね。隊長一人不幸になるなら別にかまいませんけど、奥さんやお子さんが巻き込まれるのは気の毒ですから。
そもそも、不幸な経験と比較して今が幸せという考え方は、少し寂しい物の考え方のような気もします。人は常に幸せであるべきです。
私が幸せを感じる時
仕事を終え、家に帰り、風呂に入って汗と疲れを流し、その後迎える至福の時。
そう。晩酌。
また、酒か?
そうだ、また酒だ!!悪いか!?
美味しいものを食べながら飲む美味しいお酒。最高のひとときです。
でもね、これだって、幸せな時に飲むから最高なんですよ。
ヤケ酒ってあるでしょ? あれ、最悪ですよね。私は絶対にやりません。嫌なことがあったら、とっととふて寝します。
お酒って飲むと感情が増幅されますよね。楽しいときはより楽しく、悲しいときはより悲しく。
だから、小さな幸せも大きく感じられるんです。お酒を飲んでいるときって。
お酒を飲んで美味しい、楽しいと感じられるのであれば、変わらない日常であっても、それはきっと幸せなのだろうと思います。
そして、長く幸せでいるために、「少し物足りないな。」ってくらいでやめにします。満足してしまったら次の幸せを見つけるのが大変そうですから。
まぁ、良いこと書いた風ですが、本当のところはお金がなくて、そんなに呑めないだけですけど…
普段から幸せ感じるようになったらお終いな気もする
幸せか?と問われれば、胸を張って自分は幸せだと言えるが、しかし、だからと言って自分から私は幸せですというほどのものでもないし、四六時中幸せを感じるようになったら、それはそれで問題な気もする。
常に幸せだと思える状態って、それはただ浮かれているだけか、頭おかしくなっちゃったんじゃないかな。
昔、葉っぱ隊ってありましたけど、あれ、ポジティブであるのは良いですが、あの状態って本人は幸せかもしれないですけど、傍から見たらかわいそうな人でしょ。
はっぱ隊 (Happa-tai) / YATTA! (HQ)
やたらと幸せですアピールされても周りが迷惑するし、独りになった時や身内といる時に、ふと、しみじみと感じるくらいでちょうどいいような気がします。
というか、私の認識では幸せってそんなものなんです。葉っぱ隊レベルでポジティブになれないと幸せじゃないんですかね?私、そんな幸せならノーセンキューです。
では、また。