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 三菱東京UFJ銀行などの大手行は、7月契約分の住宅ローン金利で、当初10年固定の最優遇金利を過去最低に引き下げる。三菱東京UFJは0.3%幅下げて年0.55%、みずほ銀行は0.05%幅下げて年0.75%、三井住友信託銀行は0.1%幅下げて年0.4%にする。目安となる長期金利が28日に過去最低を更新するなど、市場金利が一段と低下しており、各行の引き下げ競争が激しくなっている。