そういえば最近友達から聞いた話でこれは困るなあっていうのがあったんだな。 車の走行中で、後ろのパトカーからスピーカーで『前の白の○○(車種名)止まりなさい』と言われて、聴覚障害のために気づかず、そのまま普通に走行し続けてたら、警察のパトカーの台数が増えて追いかけられたそう。
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また、誰かの運転する車に乗せてもらうか、公共機関を使うしかない場合、自立困難にも繋がるし、農村地方などであったら、貴重な交通手段である車を使えないということだ。
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住んでいる地域によっては車が使えないということは、生活上の大きな打撃、不便さに繋がると想像ありたい。
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ちなみに、その友人はろう者なんだけど彼が言うには、難聴でスピーカーが微かに聞こえる程度であったら、もっと混乱したかもしれない、とのこと。 当時、走行中の前後右の車は白だった、から。
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その時、大変だったことは他にもある。筆談では話の齟齬があったので、手話通訳を呼ぶということになり、警察署に移動したはいいが、高速道路であり県境。自分の居住先ではないので、手話通訳派遣部署の場所もわからない、地元の手話通訳を呼ぶにしても2時間くらいかかる場所だったこと。
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