そういえば最近友達から聞いた話でこれは困るなあっていうのがあったんだな。 車の走行中で、後ろのパトカーからスピーカーで『前の白の○○(車種名)止まりなさい』と言われて、聴覚障害のために気づかず、そのまま普通に走行し続けてたら、警察のパトカーの台数が増えて追いかけられたそう。
-
-
これは、普通の、選挙に行く姿勢も当てはまるよ。もちろん。誰かがやってくれる、ということは、その結果に対して、こうして欲しかった、不満だと言えなくなるんだよ。あなたがやらなかったから望みの結果が得られなくてもしかたない。
-
ちなみに車の免許が取れないということはどういうことか。 身分証となるものが身体障害者手帳や所属先の証明以外ないかもしれないということだよ。もしかしたら、身体障害者手帳すら支給してもらえない区分だったら?また求職の際に、車が運転できる、という条件があったら?
-
また、誰かの運転する車に乗せてもらうか、公共機関を使うしかない場合、自立困難にも繋がるし、農村地方などであったら、貴重な交通手段である車を使えないということだ。
-
住んでいる地域によっては車が使えないということは、生活上の大きな打撃、不便さに繋がると想像ありたい。
-
ちなみに、その友人はろう者なんだけど彼が言うには、難聴でスピーカーが微かに聞こえる程度であったら、もっと混乱したかもしれない、とのこと。 当時、走行中の前後右の車は白だった、から。
-
その時、大変だったことは他にもある。筆談では話の齟齬があったので、手話通訳を呼ぶということになり、警察署に移動したはいいが、高速道路であり県境。自分の居住先ではないので、手話通訳派遣部署の場所もわからない、地元の手話通訳を呼ぶにしても2時間くらいかかる場所だったこと。
-
読み込みに時間がかかっているようです。
Twitterの処理能力の限界を超えているか、一時的な不具合が発生しています。もう一度試すか、Twitterステータス(英語)をご確認ください。