スズキ 新型 ソリオストロングハイブリッド EV走行出来るパワートレーンを採用し2016年4月登場

2015年8月にフルモデルチェンジを遂げたスズキのミニバン「ソリオ」に強力なモーターを載せ1モーター1クラッチ&AGSトランスミッションを組み合わせたモーターだけで走ることが出来るソリオストロングハイブリッドモデルを2016年5月頃を目処に発売予定。

2016 スズキ ソリオストロングハイブリッド

当初は2015年12月中旬に発表を予定されていたのですが2016年5月以降に発表を延期。新型ハスラーにコンパクトクロスオーバー5ドアハッチバックモデルの「IGNIS」の発売を控えている情報もありタイミング的な問題に加え、現行ソリオマイルドブリッドモデルの販売が絶好調により自動車生産工場の余力が無い事も延期の原因の様です。

東京モーターショー2015にて発表されていたストロングハイブリッドモデル。

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ハイブリッドシステムのパワートレーンの模型。駆動方式はFFでフロントにMGU(モータージェネレーター)を搭載。

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1.2リッターデュアルジェットエンジンとモーターとの間にあるクラッチシステムをむき出しで見られ模型。

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エクステリア自体に変更は無くパワートレーンとインパネに変更と車両価格は現行マイルドブリッドモデルよりも40万円程車両価格がアップする予定。4WDの設定は無くFF駆動方式のみとなり、車両予想価格は単純にマイルドブリッドモデルに40万円を加算すると2,095,600円から2,241,400円。

インテリアもインパネシフトと変わらず。ダッシュボード中央にあるインパネのタコメーターが廃止されEV駆動用のバッテリー残量メーターに置き換えられます。

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中央にスピードメーターがあるのですが左側にタコメーターでは無くバッテリー残量メーターに置き換えられている。

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こちらが現行のマイルドブリッドモデルのインパネ。センターがスピードメーターで左側にエンジンの回転数を示すタコメーターが並んでいます。

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自動ブレーキアシストはステレオカメラシステムが採用される様です。

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車両価格40万円もアップなので標準装備として欲しい所です。

ステレオカメラ式自動ブレーキアシストは対車両及び対歩行者に有効で、時速5km/hから100km/hの間で動作するとの事(衝突回避出来る速度範囲は時速5km/hから50km/hの範囲)。また車線逸脱アラートを装備するので脇見運転予防にも対応します。車線逸脱防止機能は時速60km/hから100km/hの範囲で動作。

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ソリオストロングハイブリッド 予想スペック

全長x全幅x全高(mm) 3710x1625x1745
ホイールベース(mm) 2480
定員 5名
エンジン 1.2リッター直列4気筒DOHCエンジン(K12C)
最高出力 91ps/6000回転
最大トルク 12.0kgf.m/4400回転
JC08モード燃費(km/L) 32.0
駆動方式 FF
トランスミッション 5AGS
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