2016年6月27日
独立行政法人情報処理推進機構
2016年6月27日
独立行政法人情報処理推進機構
IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:富田 達夫)は、情報処理安全確保支援士制度が創設されることを踏まえ、情報処理安全確保支援士と現行の情報処理技術者試験「情報セキュリティスペシャリスト試験」の位置付け、試験実施予定などについて公表しました。
経済産業省は2016年4月27日に、国家資格となる「情報処理安全確保支援士」制度を2016年度内に新たに創設するとともに、「情報処理安全確保支援士試験(以下、支援士試験)」を2017年度から実施することを公表しました(*1)。
同制度は情報セキュリティの専門的な知識・技能を有する専門人材を登録・公表するのもので、支援士試験は、現在実施している国家試験「情報処理技術者試験」の「情報セキュリティスペシャリスト試験(以下、SC試験)」の内容をベースに実施されます。
試験制度における両試験の位置付けは下図のとおりで、これまで情報処理技術者試験制度の枠組みの中で実施してきたSC試験は廃止され、支援士試験制度の中で実施するとされています。
(*1) 試験ワーキンググループ中間とりまとめ ~情報処理安全確保支援士制度~
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/johokeizai/shiken_wg/pdf/report_01_01_00.pdf
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