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とことん遊ぶぞ 北海道!

2016年06月26日

夢のキッザニア! 大人だって遊びたいのに!




キッザニアは、こども達があこがれの仕事にチャレンジし、楽しみながら社会のしくみを学ぶこと
ができる「こどもが主役の街」です。

約3分の2のこどもサイズに作られた街の中で、大人のようにいろいろな仕事をすることで、キッゾ
(専用通貨)がもらえます。キッゾは買い物をしたり、サービスを受けたりすることに使えます。
体験できる仕事やサービスは、なんと約100種類!

実在の企業がスポンサーとなるパビリオンは約60あり、本格的な体験を演出しています。
こども達は、リアルな職業・社会体験を通して、未来を生きぬく力を育むことができます。


【キッザニアHPより】




と、いう趣旨を鑑みると。
人生も半ばを過ぎた大人である「とうちゃん」は、キッザニアで遊ぶことができないということ。
ちゃんと入場料を支払っているのに・・・。

あまりにも本格的で楽しそうな職業訓練が羨ましすぎる!



【獣医 病気の動物の診察】


【獣医 病気の動物の手術】


【医者 腹腔鏡を使う手術】


【歯医者 ドリルで治療中】

総じて医療に関する仕事が気に入った「息子」。
最初は「気持ち悪い」とか「怖い」などと言っていたくせに。

「とうちゃん」だって内視鏡手術を体験してみた。
もし、「とうちゃん」が子供の頃にキッザニアで遊ぶことができていたならば。
今頃は医者になっていても?おかしくはない?



【冷凍食品の製造】


【DONQ クロワッサン作り】


【ヤクルト 微生物研究】


【ハンバーガーショップ】


【ピザショップ】


【ミルクハウス】

食品関係の仕事は、自分で作ったものを食べることができるのがイイね!
普段から料理に慣れ親しんでいる「息子」だけど、製造業としての食産業を体験
きたのは、良い経験だったろう。



【東京メトロ 保線工事】


【東京ガス 検針作業】


【消防士 消火作業】

体や命を張って働く重労働。
本物の工具や道具を使っての地下鉄レール交換は、望んだって、滅多に出来きない作業。
レールのズッシリと腰にくる重さに「息子」、この仕事は嫌だって。

意外と言っては失礼かもしれないが、ガス検針が「息子」のお気に入りの職業になった。
ナビゲーターの「おねえさん」が気に入ったらしい・・・・。



【取材と新聞作成】


【宅配便の配送】


【旅行ツアーの企画とパンフレット作成】




【稼いだキッゾで印鑑作り】



【口座開設とATM引き出し】


「とうちゃん」一家は、第2部の16:00 〜 21:00、5時間コースで遊ぶことが多かった。

一つの職業体験に必要な時間は大体30分。
移動時間を考慮すると、どうしても無駄な待ち時間が生じるのは不可避だけど。
人気がなく、待ち時間が少ない職業を挟むことで、極力待ち時間を減らしていく。
普段、あまり関心がない、人気がない職業だって、十分に面白いんだよ、キッザニアでは。

いつもなら就寝する21時まで、キッザニアで働き?続ける「息子」。
疲れても、腹が減っても頑張り続ける「息子」。

将来は、どんな職業につくのかな?
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Posted by 「とうちゃん」 at 08:29Comments(0)海を渡って

2016年06月25日

国宝 彦根城天守閣と「井伊の赤備え」に感じる思い


【国宝 彦根城天守閣】

海を越えて、滋賀県彦根市から「とうちゃん」がお送りします。

近世の城で天守が残っているのは、ご存知のとおり、弘前、松本、犬山、丸岡、彦根、姫路、備中
松山、松江、丸亀、松山、宇和島、高知の12城。
このうち、国宝指定を受けているのは、松本、犬山、彦根、姫路そして松江の5城のみ。

意外に少ない現存する城と国宝指定に指定された天守閣。




彦根城は、徳川家康の命により、佐和山城を一掃するため、現在の
彦根山に1604年より築城開始、1622年に竣工した城。

すべてが新築されたのではなく、天守は大津城から、天秤櫓は長浜城から移築された。
そのため、天守は2年ほどで完成したけれど、城郭の完成は1622年とされている。

築城が開始された時代は、世の中も治りきらない1604年。
城郭が、戦争を前提に作られているのが、リアルに時代を感じるね。




彦根城は、徳川方最大の兵粮米を備蓄する軍事拠点であるとともに、
井伊家の軍勢は、西国の押さえという重要な役割を持っていた。


佐和山・彦根周辺は、古代から交通の要だった。
中山道と北国街道が分岐する陸上交通の要衝の地であるとともに、琵琶湖水運の拠点でもあった。
彦根城から、わずかに西に行くと関ヶ原にたどり着けるしね。



【佐和山の城跡】

「三成に過ぎたるものが二つある。島の左近に佐和山の城」
16世紀末に織田信長の家臣丹羽長秀、豊臣秀吉の奉行石田三成が居城とした佐和山城。
現在は写真のとおり、平地に現れた小高い山になっている。



【ご存知 ヒコニャン】

【井伊直孝 「赤備え」の甲冑】

徳川家康が旧武田領を領する際、武田旧臣を配下に組み入れ、井伊直政の配下とした。
あわせて、武田の兵法を取り入れた「井伊の軍法」が武田旧臣らによってまとめられた。

「井伊の赤備え」
井伊の軍団は、甲冑や旗指物などを朱色で統一したことから、「井伊の赤備え」と称された。
「井伊の赤備え」部隊は、時代の精鋭部隊であり、徳川最強の軍団としてめざましい活躍を見せ、家
康の天下統一を支えた。



【夢京橋キャッスルロード】


【ひこね丼】

夢京橋キャッスルロードを歩きつつ、晩御飯を物色していると目に入った「ひこね丼」
近江牛すじ肉煮込みと赤こんにゃくの名物どんぶり。

牛肉の出汁の効いたご飯に、井伊の赤色をしたコンニャクの歯ごたえが面白い。




彦根市を1日で見て歩くなら。
もちろん彦根城を中心に観光することになるのだろうけど。
ちょうどいい距離だね、歩くには。

彦根城観光や赤鬼観光は、もちろん印象深く残っているけれど。
彦根城から望む佐和山城跡に感じる、石田三成の華やかで厳しい人生に馳せる思い。
そして彦根城や佐和山城の地理的な利点を、肌で感じることができて大満足の「とうちゃん」が
お送りしました。

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Posted by 「とうちゃん」 at 19:37Comments(0)海を渡って

2016年06月21日

食の激戦区! 北大周辺のカレー屋 SPAICE



札幌市のカレー激戦区の一つ「北大周辺」。

今日は、札幌市北区北18条西5丁目にひっそりと店を構えているインドカレー「 SPAICE」
へランチに訪れてみた。

本場のインドカレーの味にこだわり、野菜をベースにオーダーがされてから油や火加減、多種類の
スパイスを入れるタイミングなど、一つ一つのカレーに手間と愛情をかけて調理されている。

「参考 インドカレー「 SPAICE」HP」



【店舗外観】

環状通から、ちょっと横道にそれるとたどり着く。
看板は、結構目立っているので、探すのに苦労はない。
オレンジ色の壁が目印かな。


【新入生セット 870円】

5分ほどで提供されるチキンカレーにナン、小サフランライス、サラダ、ヨーグルトのセット。
バターの香りが効いたナンとカレーのスパイスの香りが素晴らしい。
食べる前の第一印象は、今ままで訪れたカレー屋の中でも一番だと思えるほど。
味だって、香りに負けず素晴らしかった。

残念だったのがナンの食感とデザートだ。
生地が薄いところは美味しいけれど、生地が厚すぎるところがあって、モッタりとし食感が残念。
デザートは、せっかくの美味しいカレーに負けないように、もう少し頑張って欲しいところ。



辛〜い玉ねぎの漬け物。
見るからに辛そうな色をしている。
酸味と辛味のアクセントが食欲を増進させる。


トータルで十分満足できるカレー屋さんだ。
さすが北大周辺のカレー屋さんだ。

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Posted by 「とうちゃん」 at 21:28Comments(0)北海道のグルメ