こんばんわ。ネットを泳いでいたらこんな展覧会があるとか。
この度、ヴァニラ画廊ではジョン・ウェイン・ゲイシーをはじめ、エド・ゲイン、テッド・バンディ、ヘンリー・リー・ルーカス、伝記映画も公開されたロニー・クレイ等、世界各国の凶悪犯罪を犯したシリアルキラーたちの作品、セルフポートレート、手紙、資料等、あらゆるコレクションアイテムを蒐集しているHN氏の200点以上に渡るコレクション大公開いたします。 目を背けたくなるような凶行を行った殺人者たちの描く世界は、まるで見るものの心の淵を覗きこむような凄み、寂寥感、無常感、そして得体の知れないものと対峙した時のような緊張感に溢れています。 今回の展覧会では、シリアルキラー達の作品に焦点を当て、解説を含めた膨大な資料と共に展示いたします。 今まで日本で見る事ができなかった貴重なコレクションを是非お楽しみ下さい。
こ、これはすごい。。ある意味すごい。。
ジョンウェインゲーシー、テッドバンディ、ヘンリー・リー・ルーカス、ピーター・サトクリフ、ジム・ジョーンズ、チャールズ・マンソン等々、錚々たるメンバのあらゆるコレクションが展示されることは、なかなかないんじゃないでしょうか。
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僕はなんでこの手の興味を抱いているのか。
生まれた時は人間皆天使。それが年を取るにつれいろいろな価値観を持っていくことによって、
信じられないような事件を起こす。そして人はそういったモノに目をそむけながらチラミしたがる。そんな思いもあるかもしれません。はい、僕最低な人間です。でもビジネス書や自己啓発本と同じで、こういった本からも学ぶモノってあると思うんですよ(たぶん)
以前のエントリでこんな感じで書きましたが、まあ要は『事実は小説より奇なり』ですよ。こんなこと起こすような方はどんな人生を送っていたのかを知ることはとても得るモノはあるんです。若干人間が怖くなりますが。。
中学生くらいかな。テレ東かなんかでやっていた↓この映画。なぜか監督は日本人なのですが、上にあげたようなシリアルキラーがわんさか出てきます。兄と一緒に『これはすごい』と言いながら録画してよく見てました。最低な兄弟です。
大人になり、その手の本はいろいろ読み、いまじゃあ本棚が赤軍関係とそっち系のモノばかりになってしまいました。
以前でディアゴスティーニからマーダーケースブックというのが出てましたが、これホンキでコンプリートさせたいとも思ってました。 (結局古本屋でマンソンと、佐川一政の号しか手に入れず。。)
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まあ結局何がいいたいかというと、どんなモノでも否定するよりまずは読んでみましょう。
そしてこの展覧会は、是非行きたいと思うのですが、多分一人で行くでしょう。