メーカーPCのCPU交換してみる!
- 2015/10/04
- 17:45
メーカーPCは 基本改造に向かない。
メモリ増設はできても他のパーツの交換は無理ってのが定説。
でも そう言われるとやってみたいのである (☆Д☆)キラリーン♪
つーことで 私が持ってるメーカーPCは・・・

NEC VALUESTAR N VN770/TG1YB
2009年 ヤマダ電機 オリジナルモデル
Windows Me に次ぐクソOS Windows Vista 搭載である。
このVN770/TG1Bってのは NECの量産(市販)モデル VN770/TG6B のグレードダウンモデルだったりします。
メモリ 4GB → 2GB
光学ドライブ BD → DVD
という内容なのだが・・ 販売当時は量産モデルであるVN770/TG6Bと値段的に大差なかったりする・・・。
ヤマダ電機 ボリすぎだろw
今回の目的は CPU交換
メーカーPCですから 搭載CPU以外の適合情報なんてありません。
じゃあ マザーボードを共有する兄弟機でCPU違いがあれば 搭載可能なCPUの検討も付きそうなんだが・・・
この機種の兄弟機 全部同じCPUなんだよね (/・_・\)アチャ-・・
INTEL CORE 2 DUO E7400
メーカーサイトの同年代他機種をくまなく調べてみても
兄弟機種と思われるであろう機種はすべて E7400 オンリー。
ん~ これじゃあ取り付く島もない。 何の選択肢も考えられないのである・・・。
じゃあ 奥の手か・・・
BIOSから 対応CPUのデータを引っこ抜く!
BIOSには必ずCPU情報が入ってるのでBIOSデータをのぞき見すりゃいいのである。
じゃあどうすればBIOS情報を・・となると BIOSアップデートのファイルから見ればいいわけだ!
おっけー! BIOSデータ・・・ BIOSデータ・・・ と。
この機種のBIOSアップデートファイルってないのかよ!!!
ん~ 困った。 カンタンにBIOSデータを見る方法がないなぁ。
じゃ BIOSから直接引っ張り出すのも・・・・ 手間すぎるw
仕方ねぇ 一か八かでやってやんよ!
とりあえず中古のCPU調達に!

やべぇwww E7400と同じTDP65Wの E8600 探してたのに見つからなくて
TDP95W の Q9550 買っちゃったよ! \(^o^)/
どのCPUが使えるかどうかもわからんというのに
最低限TDP合わせるとか当たり前のことなのに
無茶しすぎたw
大丈夫なのか・・・・・・・・・・・
ちゃっちゃと分解しますか。

裏返して

ネジ8本で簡単に裏カバーが外れます。

ここにCPU

E7400とご対面。

にしても・・・ 純正ヒートシンクは貧弱ぅぅぅぅううううううう。
ただのアルミモノブロックとか・・ TDP65Wでの設計なのだろうが それにしても貧弱すぎる。
つーか TDP95WのCPUでもちゃんと冷却できるのかどうかの方が心配だw
で、 ここでCPU乗せ換えを撮り忘れるw
m(。・ε・。)mスイマソ-ン
E7400のときのSS

Q9550に乗せ換えたSS

おおおおお! ちゃんとQ9550を認識したぁぁぁあああああああ!
一か八かのQ9550だったけど ちゃんとBIOS内にデータはあったようです。
よかったぁぁああああ。
SSで Q9550 定格2.83Ghz に対して 実行クロック 1.70Ghz となってますが、
ちゃんと認識してくれるかどうか 心配で心配で
とりあえずCPUだけ装着してヒートシンクなしで稼働させてみたら
CPUが熱放出できずにオーバーヒートの低クロックモードになっちゃったってオチですw
あ、 その後動作確認がとれたからすぐにヒートシンクつけましたから。
一応ヒートシンク付けたら 定格2.83Ghz 実行クロック2.83Ghzに戻りましたよ。
長時間の高負荷はヒートシンクの方熱量が足りないようですが
一般的な使い方なら このヒートシンクでもQ9550の熱量をそれなりに放出してくれるみたいです。
TDP95Wで熱量以外に気になってたのが電源。
純正電源でちゃんと補えるのかと思ってましたが問題ないようです。
ちょっとした過負荷で落ちるんじゃないかと思ってましたが大丈夫でしたね。
E7400のときのエクスペリエンス

CPU 4.7 となってます。
Q9550のときのエクスペリエンス

CPU 5.7 に上がってます!
CPU乗せ換え 大成功!!
メモリ増設はできても他のパーツの交換は無理ってのが定説。
でも そう言われるとやってみたいのである (☆Д☆)キラリーン♪
つーことで 私が持ってるメーカーPCは・・・
NEC VALUESTAR N VN770/TG1YB
2009年 ヤマダ電機 オリジナルモデル
Windows Me に次ぐクソOS Windows Vista 搭載である。
このVN770/TG1Bってのは NECの量産(市販)モデル VN770/TG6B のグレードダウンモデルだったりします。
メモリ 4GB → 2GB
光学ドライブ BD → DVD
という内容なのだが・・ 販売当時は量産モデルであるVN770/TG6Bと値段的に大差なかったりする・・・。
ヤマダ電機 ボリすぎだろw
今回の目的は CPU交換
メーカーPCですから 搭載CPU以外の適合情報なんてありません。
じゃあ マザーボードを共有する兄弟機でCPU違いがあれば 搭載可能なCPUの検討も付きそうなんだが・・・
この機種の兄弟機 全部同じCPUなんだよね (/・_・\)アチャ-・・
INTEL CORE 2 DUO E7400
メーカーサイトの同年代他機種をくまなく調べてみても
兄弟機種と思われるであろう機種はすべて E7400 オンリー。
ん~ これじゃあ取り付く島もない。 何の選択肢も考えられないのである・・・。
じゃあ 奥の手か・・・
BIOSから 対応CPUのデータを引っこ抜く!
BIOSには必ずCPU情報が入ってるのでBIOSデータをのぞき見すりゃいいのである。
じゃあどうすればBIOS情報を・・となると BIOSアップデートのファイルから見ればいいわけだ!
おっけー! BIOSデータ・・・ BIOSデータ・・・ と。
この機種のBIOSアップデートファイルってないのかよ!!!
ん~ 困った。 カンタンにBIOSデータを見る方法がないなぁ。
じゃ BIOSから直接引っ張り出すのも・・・・ 手間すぎるw
仕方ねぇ 一か八かでやってやんよ!
とりあえず中古のCPU調達に!
やべぇwww E7400と同じTDP65Wの E8600 探してたのに見つからなくて
TDP95W の Q9550 買っちゃったよ! \(^o^)/
どのCPUが使えるかどうかもわからんというのに
最低限TDP合わせるとか当たり前のことなのに
無茶しすぎたw
大丈夫なのか・・・・・・・・・・・
ちゃっちゃと分解しますか。
裏返して
ネジ8本で簡単に裏カバーが外れます。
ここにCPU
E7400とご対面。
にしても・・・ 純正ヒートシンクは貧弱ぅぅぅぅううううううう。
ただのアルミモノブロックとか・・ TDP65Wでの設計なのだろうが それにしても貧弱すぎる。
つーか TDP95WのCPUでもちゃんと冷却できるのかどうかの方が心配だw
で、 ここでCPU乗せ換えを撮り忘れるw
m(。・ε・。)mスイマソ-ン
E7400のときのSS
Q9550に乗せ換えたSS
おおおおお! ちゃんとQ9550を認識したぁぁぁあああああああ!
一か八かのQ9550だったけど ちゃんとBIOS内にデータはあったようです。
よかったぁぁああああ。
SSで Q9550 定格2.83Ghz に対して 実行クロック 1.70Ghz となってますが、
ちゃんと認識してくれるかどうか 心配で心配で
とりあえずCPUだけ装着してヒートシンクなしで稼働させてみたら
CPUが熱放出できずにオーバーヒートの低クロックモードになっちゃったってオチですw
あ、 その後動作確認がとれたからすぐにヒートシンクつけましたから。
一応ヒートシンク付けたら 定格2.83Ghz 実行クロック2.83Ghzに戻りましたよ。
長時間の高負荷はヒートシンクの方熱量が足りないようですが
一般的な使い方なら このヒートシンクでもQ9550の熱量をそれなりに放出してくれるみたいです。
TDP95Wで熱量以外に気になってたのが電源。
純正電源でちゃんと補えるのかと思ってましたが問題ないようです。
ちょっとした過負荷で落ちるんじゃないかと思ってましたが大丈夫でしたね。
E7400のときのエクスペリエンス
CPU 4.7 となってます。
Q9550のときのエクスペリエンス
CPU 5.7 に上がってます!
CPU乗せ換え 大成功!!
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