今日は銀座で仕事なので、朝からもりもりお蕎麦を食べて頑張るぞと、家を出ようとすると雨が降っているし。
そんなことぐらいで意をそがれてしまうほど歳を取ったんだな、
新富町7番出口から地上に出て、そのまま30秒ほど歩くとゆで太郎入船店(ホームページ)、久しぶりの信越食品グループの店舗に訪問しました。
ここのところ、ずっとゆで太郎システムばっかりだったから、とても新鮮です。
何種類かある朝定食を食べると決めているけど、念のために店先に掲げられたメニューを確認します。
ゆで太郎システムグループと一品々々比べて、あれがあるとか、これがないとか、そんなことやってる時間はありません。
店内に入ってささっと食券を買って、ささっと出して、しばらく待ってからBセット(かけそば、高菜ご飯、玉子)360円、無料クーポンでかき揚げ。
ちなみにAセットはカレーとのセット、Cセットは納豆ご飯とのセット、いずれのセットも玉子はゆで玉子、生玉子、温玉から選べます。
玉子は生、お蕎麦は温かいの、にかき揚げを乗せてもらって美味しくいただきました。
高菜ご飯はこちらの方が一日の長があるなぁ、ご馳走様でした。
お昼は炉ばた 石くら、リニューアルされたとはいえ趣のある店構え、調べてみると創業50年とか。
日替わり定食、週替わり定食、刺身定食、天丼、豚生姜焼き、鶏から揚げ定食などなど680円から980円の価格帯です。
券売機で食券を買う定食屋、ランチタイムはお客さんがひっきりなしで、私のような年寄りにはドキドキしてしまいます。
澱みなく食券を買って、案内された席で待つこと数分、今日はカツ丼680円。
ボリュームがあって、この街の若い人には受けがいいのだろうけど、値段このままでいいから量は要らない。
カツ丼のカツがサクサクしているのは苦手で、ここのはしっとりしていてとても美味しいです。
三つ葉ではなくインゲンなのか、どちらがいいとかではなく、このカツ丼に合っているかどうかが大切なんだと思う。
ご馳走様でした。
仕事が遅くなって、帰りに途中下車するエネルギーが残っていないのにとぼとぼと歩いて北海道らーめんひむろ秋葉原店@末広町(千代田区外神田)へ。
フォートップスの経営で2016/2/1オープン、公式サイトではひむろとして都内7店(調べると10店舗以上、経営会社が違うのかな?)、味源として1店舗。
味源と言えば、1997年に親会社が倒産して、そのままの屋号で営業を続けたり、屋号を変えて同じメニューを販売したり、自由奔放な発展を続けています。
麺の仕入れも小林製麺にこだわらず、麻生製麺の店もあるようです。
メニューは札幌味噌、旭川醤油、函館塩、味噌つけ麺、味噌オロチョン、キムチらーめん、鉄火麺と、まんま味源のラインナップ踏襲。
期間限定で冷やし胡麻ダレつけ麺、トッピングや飲み物も一般的です。
一階はカウンター7席に4人掛けテーブル2卓、卓上にはおろしニンニク、醤油、白胡椒、七味唐辛子。
先ずは生ビール500円で、今夜は秋葉原で一人お疲れ様会。
付き出しを付ける、付けないはお店の方針ですが、この店は付けない方針のようです。
この店はいずれ全メニューを食べるので、今日は限定メニューの冷やし胡麻ダレつけ麺並(370g)880円、大盛り550gは同額、特盛り(740g)200円増しになります。
しっかりと冷やされた大きな麺皿にたっぷりと盛り付けられた小林製麺の太麺、きっちりと冷水で冷されていて、同じ温度に冷えたつけ汁に浸けて食べるとこれがまたかなり美味しい。
ここまで美味しければ流行って当たり前ですねぇ。
麺皿には大きなチャーシューが二枚、メンマ、味玉、たっぷりの水菜、少しずつ麺と一緒に食べます。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
ふわらさん2chみると、虐められっ子だったんですね。分かります。私でも虐めたと思いますものw
挙句が立ち食い蕎麦とらーまんが唯一の心の拠り所の人生・・・素敵です。
たまには承認して下さいよ♪