利根川心中です。「そうか、あかんのか、一緒やで」です。痴呆の婆さんと、歩けなくなった爺さんを抱えた中年の行かず後家が、生活保護の役人に虐められて死を決意。アベノミクスの被害者がまた、ここにも。何が「介護離職ゼロ」だよ。社会保障を削りまくっているから、こうやって弱者が死に追いやられる。埼玉県深谷市を流れる利根川で昨年11月、両親を溺死させたとして殺人と自殺幇助(ほうじょ)の罪で起訴された三女、波方被告(47)=同市稲荷町北=に、さいたま地裁は6月23日、懲役4年の実刑判決を言い渡した。母は認知症、一家を養ってきた父も病気に倒れ、生活保護を申請しながら一家心中の道を選んだ3人家族。「死んじゃうよ」「ごめんね」-。生き残った娘は、法廷で心中に至る様子を生々しく語った。 カネの問題だけじゃない。日本の今の社会には、弱者に対する優しい視線というのが存在しない。カネがないのはクビがないのも同じという、ガリガリの拝金主義だけ。江戸時代、明治時代には、年取って食い詰めて、他人の厄介になって死ぬ人もたくさんいた。今は、食い詰めても、誰も面倒見てくれない。足りないのはカネじゃない、「心」だ。 そんな事より、無農薬・有機栽培のハーブです。日本のハーブ業界の草分け、箱根の落合ハーブ園さんです。贅沢な入浴用ハーブと、手軽に味わえるティーバッグです。
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【社会】「死んじゃうよ」「ごめんね」娘は両親の服をつかみ冷たい川の深みに進んだ 利根川心中で娘が明かした悲痛な決意★2、というわけで、例によって2ちゃんねるでは無責任なネットすずめたちがピーチク騒いでおります。ニュース速報板からです。 ----------------------- 海外では、政府の支援はもちろんだが、宗教がこういう弱者を精神的に支えている。キリスト教だけじゃない。イスラム教も、貧しい人の支援には熱心だ。日本の仏教団体は、何もしない。だから、創価学会が蔓延る。 ----------------------- 生産性の低い、あるいは皆無の弱者を捨てれば、社会の効率があがる。ナチスもそういう発想だったよね。そのうち、「人間は要らない、ロボットだけで良い」という結論になる。落語にあったよね。使用人が多過ぎて無駄だというので、一人クビにしたけど、不自由しない。それなら、というので、もう一人、もう一人と、次々にクビにしても、家族だけでまわる。しまいには、女房も無駄だというので追い出し、よく考えてみたら、自分も要らない、というので、クビ吊って死にました、というヤツw 落語には、社会の真理が全て含まれている。 |
「かね」と「こころ」、いいテーマです。かねが増えてくるとこころが減ってきます。
飯田氏らは、租税回避スキームを利用したことを
よほど表沙汰にしたくなかったのだろう。
無償譲渡された3人は、当時まだ存在した納税額1
千万円超の高額納税者の公示制度、いわゆる長者
番付に載らないようにいったん確定申告し、期限
後に修正申告して、延滞税も含めた金額を納税す
るという小賢しいカモフラージュ策を弄した。
「修正申告の事実が明らかになった04年5月、セコ
ムの広報は『セキュリティー会社の創業者として、
リスクを防ぐためやむを得なかった』と意味不明
のコメントを出しましたが、その背景がこれでよ
うやく分かりました」(当時の国税庁担当記者)
今回のパナマ文書の件で、セコムコーポレート広
報部は「日本の税務当局から求められた必要な情
報を随時開示しており、合法的に処理されている
と聞いている」と回答した。
だが、セコム創業者一族の銭ゲバぶりがこれほど
徹底していたとは、日本国民の誰一人として知ら
なかった事実だろう。
合法的な手段とはいえ、日本で税金を払うのがそ
れほど嫌なのか。
『セコム飯田亮「逃税」の手口』
(2016年7月号 FACTA)
「カネの問題だけじゃない。日本の今の社会には、弱者に対する優しい視線というのが存在しない。カネがないのはクビがないのも同じという、ガリガリの拝金主義だけ。江戸時代、明治時代には、年取って食い詰めて、他人の厄介になって死ぬ人もたくさんいた。今は、食い詰めても、誰も面倒見てくれない。足りないのはカネじゃない、「心」だ。」ええこといわはるわ。土人国家とかゆうとらんでフィリピンに来なはれやわ。