【阪神】残念な終わり方「仕方ない、天候だから」金本監督一問一答

2016年6月25日0時45分  スポーツ報知
  • 9回無死一塁、代打・高山(右)の打席時、雨足がきつくなり中断を求める緒方監督(中央)

 ◆広島4―2阪神=9回降雨コールド=(24日・マツダスタジアム)

 阪神が広島に競り負け5位に転落。同点の8回2死一、二塁で、2番手・藤川が新井に右中間へ勝ち越しの2点三塁打を浴びた。9回には無死一塁と反撃に出ようとしたところで雨が強まり、そのままコールドとなった。金本知憲監督(48)の一問一答は次の通り。

 ―残念な終わり方だった

 「仕方ない、天候だから」

 ―ジョンソン相手に若手の北條、中谷が適時打。

 「北條も中谷も、よく結果を出してくれた」

 ―藤浪は7回2失点(自責点1)と踏ん張った。

 「まずまずじゃないですかね。いいとは思えなかった。普通くらいかな」

 ―スタメンに復帰したゴメスが2安打と奮起。

 「そうだね。変化球をよく拾っていた。明日も期待が持てる」

 ―8回2死一、二塁で藤川には抑えて欲しかった。

 「勝負にいって、高めの(藤川)球児の一番、いいところを打たれたわけだから」

 ―兆しが見えてきても勝ち切れない戦いが続く

 「崩すチャンスはあったけど、そんなにうまいことなかなか進まないというのが現状ですよ。打破するという気持ちを、選手は絶対に持っておかないと」

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