こんにちは。
アラサーめがねことはるさめです。
2016年夏に行われる
参議院選挙で社民党から
立候補が予定されている
増山麗奈さんがTwitter上の
問題発言で注目されています。
その発言とは、、、
社民党東京都連合 2016年参議院東京選挙区 増山麗奈 公認で擁立 pic.twitter.com/vy7GPr6Y9M
— A_I (@A__Ishtar) 2015, 12月 14
各方面に問題を引き起こしそうな
過激発言に話題が集まっていますが、
増山麗奈さんは
反原発の活動を精力的に行っている
ジャーナリストでもあります。
増山麗奈さんの夫は
志葉玲さんで同じく
ジャーナリストとして活動されています。
そんな増山麗奈さんの夫
志葉玲さんについて調査してきました。
志葉玲の経歴は?
1975年に東京で生まれ
帝京大学法学部卒業後は
番組制作会社で働いていました。
2002年からは
フリージャーナリストとして
環境・平和・人権をテーマに
活動をはじめ
イラク戦争やパレスチナ自治区に
現地取材を敢行しており
東日本大震災以降は
福島の原発問題への取材に力を入れています。
イラクの取材では
「人間の盾」として滞在したり
捕虜収容所に8日間拘禁されたり
一歩間違えれば
命を落とす可能性もある危険な環境で
取材していたようで
そんなジャーナリストの方のおかげで
我々が現地の生の情報を
知れているんだなと感謝したくなります。
新卒で入社した番組制作会社は
どこかはわかりませんでしたが、
辞めてからイラクへの取材に
出かけていることから
報道系の番組だったのかもしれません。
報道を突き詰めたら
現地での取材がイチバンだ!と
思ってフリージャーナリストに
転向したのだと妄想しています。
志葉玲を支える増山麗奈の存在
以前、テレビ朝日の
グットモーニングで
戦場ジャーナリスト志葉玲を
支える妻を特集したときの
増山麗奈さんのブログで
印象に残るものがありました。
みんなが反対する中 志葉に「いっちゃいな!ガザ」「いっといでよ、イラク」と言い続けてきました。
メディアが拾わない つぶされる人たちの声こそ
多くの人々に届いてほしいと思うから。私は志葉だけではなく
これから羽ばたく多くの才能のある若い人に
その才能をきちんと生かしてほしいと願っています。
命の危険さえある戦地に
志葉玲さんを送り出す勇気と
ジャーナリズムの重要性を
知っているからこそ
より強く志葉玲さんを後押しする姿に
戦場ジャーナリストである
志葉玲さんの一番の理解者なんだなと
2人の固い絆を垣間見れます。
志葉玲さんの活躍の裏に増山麗奈さんあり!