デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方
生涯教育の学校、フォルケホイスコーレへのデンマーク留学体験をもとに、一冊の本にまとめたお話。
クチバシを大きく開けている親鳥と雛鳥たち!
今日は、蕪島神社のウミネコさんのお話の続きです。

そして、前回のときのように、

拙い英日記に綴った内容の一部をリメイクして、

duck4ブログとして紹介することにしました。

あしからず。

Parents and Chicks opening their bills widely.

クチバシを大きく開けている親鳥と雛鳥たち!

Walking around the shrine, I met many parents and chicks opening their bill widely while they were making a big cry. .
"Give us water. Give us water. I'm very thirsty."
As if they said to me such words

蕪島神社内を歩いていると、
まるで次のような言葉を発し、大きな声で鳴きながら、クチバシを大きく開いているたくさんの親子に出会いました。
「水をくれ!水をくれ!喉が渇いたよ!」
まるで、このような言葉を発しているようでした。

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(「ママ!水くれよ!」と叫んでいる雛鳥のウミネコさん!)

Then I saw a chick staying at home alone hid under short grasses shining the sun.
And the other one walked around their territory and was picked by the adult seagulls and children at once.

すると、ひとりぼっちでお留守番をしている1羽の雛鳥が、太陽に照らされた短い草の下に隠れていたところを見つけました。
そして、別の雛鳥が、縄張りを歩き回っていると、おとなのウミネコさんや子どもたちに、すぐさま、突っつかれてしまいました。


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(太陽が当たる草陰に隠れてパパとママを待っている雛鳥!)

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(「ママ!パパ!早く戻って来て!」と言っているようなたった独りでお留守番の雛ちゃん!)

I saw them and thought.
It's very hard for seagulls to rain.
Though it's also very hard time for chicks to shine the powerful summer sun directly.
Because they consume the energies.

duck4がウミネコさんたちを見ていて思ったことがありました。
それは、雨が降っていることもウミネコさんたちにとって大変です。
けれども、雛鳥たちに、パワフルな夏の太陽が直接照りつけることも、とても辛い時なのです。
なぜなら、体力を消耗するからです。

Seeing them here, I know they are frantic to live this time too.

ここで見ていると、ウミネコさんたちは、必死に生きていることがわかります。


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(ママのおなかに隠れて日差しを避けている雛鳥ちゃん!)



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[2016/06/24 05:15] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(2) |
他の仲間たちは換羽が始まっていても動き回るコハクチョウさんのおちびちゃん!
換羽が始まっていても、

よく、ちょこまかちょこまか動き回るコハクチョウさんのおちびちゃん。

ハクチョウさんたちにとって、換羽は、体力を使いストレスを感じるはず。

しかし、そんな様子を全く見せないのが、

このおちびちゃんjなのです。


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(一番乗りしたおちびちゃんだよ!

この時も、他の仔たちは、のんびり休んでいたのですが、

おちびちゃんが、真っ先に近づいて来ました。


でも、アドちゃん、おおきなハクチョウさん(ミルクちゃん)のように、

duck4にべったり寄り添うこはありません。


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(今日もべったりしないコハクチョウさんのおちびちゃん!

「どうしてなの!?」と聞いてみましたが、

やはり、おちびちゃんからの返答は、首を上下に振って「フー!フー!」と鳴くのみ。


泳げないduck4よりも、泳げる仲間たちと一緒に出かけたい。

ということが、どうやら、おちびちゃんの本音なのかもしれません。


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(「フー!フー!」と言って答えてくれたおちびちゃん!

追伸:

英国では、EU離脱をめぐる国民投票が実施されます。

どのような結果になるのでしょうか?

EUに残留した方が良いのではと、

最近の内向きな議論の中で、そう思いました。



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[2016/06/23 05:43] | 続・滞在組⑭ | トラックバック(0) | コメント(6) |
いつまでも寄り添ってくれるおおきなハクチョウさん(ミルクちゃん)!
昨日が夏至でしたが、

1年のうちでも1番日が長い季節。

滞在組のハクチョウさんたちも、長くなった昼をのんびり過ごしているようです。


しかし、最近、滞在組のハクチョウさんたちは、あまり、遠出をしなくなっています。

duck4にとっては、いつもの定点観測ポイントで見られるので、

探す必要もなく、とても助かっています。


そして、とあるこの日の夕方。

長くなった一日をもてあそぶかのように、

対岸とこちら側を行ったり来たりしています。


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(首を引いてポーズを取ってくれたおおきなハクチョウさん(ミルクちゃん)

そのうちの1羽。

おおきなハクチョウさん(ミルクちゃん)もです。


他の仔たちは、行ってしまっても、

duck4のそばにいてくれます。

そして、立ったまま動こうとはせず休んでいたり、

いつの間にか、目の前で羽繕いを始めたりしています。


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(美しさを保つために羽繕いを始めたおおきなハクチョウさん!

なので、滞在組のハクチョウさんの中でも、

一番、羽のお手入れに時間を掛けていて、

キレイなオオハクチョウさんなんです。


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(「キレイだよ!」おおきなハクチョウさん!

そして、このおおきなハクチョウさん(ミルクちゃん)に、

「なぜ、はね キレイ なの?」

と白鳥語で聞いてみたのですが、

どうやら、duck4のことばが通じなくて、何も答えてくれませんでした。


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(何か言おうとしたのかな!?おおきなハクチョウさん!

そばにいても、おしゃべりアドちゃんのように鳴くこともなく、

そばにいる時には、いつまでも寄り添ってくれます。

逆に、こちらの方が根負けして、

お先に、「さようなら!」と言ってお別れしてきます。


ちなみに、この日もそうでした。


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(「またね!」おおきなハクチョウさん!



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[2016/06/22 05:28] | 続・滞在組⑭ | トラックバック(0) | コメント(6) |
雛鳥たちの食事と親鳥たちのケンカ!
今日のduck4ブログでは、

蕪島神社のウミネコさんの話の続きをお送りします。

雛鳥たちの食事と親鳥たちのケンカ!

The sun was shining at Kamushima shrine and seagulls staying at home there.
Thc chiks were waiting thier parents, which carry something feeds far from the ocean.

太陽がお留守番をしているウミネコさんや蕪島神社を照らしていました。

遠く海から何か食べ物を運んでくる親鳥たちを雛鳥たちは、待っていました。

And I met 3 chicks just picked the fish with bones whick their father's seagull caught.

そして、お父さんウミネコさんが捕まえた骨付きの魚を突っついていた3羽の雛鳥に会いました。


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(お魚を突っつく3羽のウミネコさんの兄弟たち!)

They did their best to eat it together and seemed to say somthing.
"Thank to our father, we have been already full stomach."
"We could eat all of them without leaving. "
 
雛ちゃんたちは、一緒に一生懸命にむさぼり、何か、言っているようでもありました。

「お父さんのおかげで、もう腹がいっぱいになったよ!」

「残すことなく食べられたよ!」


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(魚の骨までおいしく食べたウミネコさんの3兄弟!)

Then their mother one watched around here to protect her chikcs from the other one's attackings.
As the other one approached againt her chicks, they started having a quarrel each other.

すると、母親は、他のウミネコさんの攻撃から守るために、あたりを警戒しました。

雛たちたちに、近づいてきたので、

母親とそのウミネコはお互いケンカを始めました。


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(ケンカする親同士!)

Of course their mother won this fight.
3 chicks seemed to say to her. "Thank you. Mom!Protect us."

もちろん、3兄弟のお母さんが、この闘いには勝ちました。

「ありがとう!ママ!守ってくれ!」

と3羽の雛鳥たちが言っていたようでした。


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(「ママ!守ってくれて、ありがとう!」)



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[2016/06/21 05:03] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
シンちゃんの落し物!
duck4のところに近づくとき、必ず、

「ウー!ウー!」と犬がうなるような鳴き声を発するシンちゃん。

このときもでした。


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(いつものように「ウーウー!」と犬のようにうなるシンちゃん!

ところで、冬には見られなかったクチバシと顔との境目の黒い模様。

よく、水中にある食べ物を探しているので、

その泥の汚れが付着したのかもしれません。


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(顔の境目が黒くなっているシンちゃんのクチバシ!

しばし、コンクリートの上で、おおきなハクチョウさんのそばで、一緒に休んだ後。

シンちゃんが、また、どこかに移動しました。


しかし、その後には、

2本の羽の落し物がありました。


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(シンちゃんの白い落し物!?

どうやら、やはり、シンちゃんは、他の仔たちよりも早く、換羽が始まっているようです。

なので、動作もどこかしら、のんびりしているようなところがあります。


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(換羽が始まっているシンちゃん!



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[2016/06/20 05:36] | 続・滞在組⑭ | トラックバック(0) | コメント(6) |
アドちゃんを迎えに来たティちゃん!
梅雨入りした七北田川。

滞在組のハクチョウさんたちの羽も汚れが目立ち、

スカスカの羽も目立つようになってきました。


そんなとある朝。

中州付近から、duck4に向かってきた7羽の滞在組のハクチョウさんたち。

一緒にいると、やはり、安堵いたしました。


そして、濡れたコンクリートを上がってくる1羽のオオハクチョウさんが。

それが、あのアドちゃんです。


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(1羽だけ上がってきたアドちゃん!

皆が対岸の方へ泳いでいっても、アドちゃんだけが、羽繕いをしていました。

アドちゃんは、結構、羽が汚れているので、

入念に羽繕いをしているのか、見ていて、心配になりましたが、

ちゃんと、やっていうところを見ると、ちょっと、ほっとしました。


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(つんつくつんつく羽繕いを始めたアドちゃん!

すると、そこに、1羽、お迎えに来たのが、コハクチョウさんのティちゃん。

アドちゃんの方が、七北田川の滞在組の中では、1年先輩なので、

気が合うのでしょうか?

でも、アドちゃんが、先輩風を吹かせて、追い回したりする仕草を見せるのですが。


その後、アドちゃんとティちゃんは、仲間の方へと向かって泳いで行きました。


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(アドちゃんとティちゃん!



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[2016/06/19 05:22] | 続・滞在組⑭ | トラックバック(0) | コメント(4) |
小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさんはどこに!?
小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさんはどこに!?

Where is a samll braver chick's seagull?

Next day it was clear sky and changed the weather of the Kabushima shrine.
As I worried about the small breaver chick's seagull which I met it here yesterday, so at once I looked for it.

次の日、空は快晴で、蕪島神社の天気が変っていました。

昨日、ここで出会った小さな雛鳥さんのことが心配になりました。

But I couldn't find out the chick's seagull which I met it at the same site yesterday.
However I met a chick at the other sitewithout moving and breathing the air,
so the chick had already traveled for a parardise and left her body in our world and slept on the ground for ever.

しかし、昨日と同じ場所で出会った雛鳥を見つけられませんでした。

しかしながら、別な場所で、動くこともなく、息もしない雛鳥に出会いました。

そして、その雛鳥は、お体をこの世界に残し、地面で永久の眠りにつき、すでに、天国へと旅立ったいました。


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(雨の降った前日には3羽の雛鳥さんがいましたが...!)

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(そして快晴の次の日には、2羽のみに!)

I don't know whether the small braver chick's seagull dies today or not.
Though there were 3 chicks near their parent. 3 chicks were big one, middle one and small one yesterday.
However as I couldn't meet the samll one today, the chick having traveled for the paradise, might differ the samll braver chick.

duck4には、小さくて勇敢な雛鳥が死んでいるのかわかりません。

けれども、昨日、親鳥の近くに3羽の雛鳥がいました。

その3羽の雛鳥は、大きい子、中くらいの子、小さな子でした。

しかしながら、今日、小さな子には出会えなかったので、

天国へと旅立った雛鳥は、その小さくて勇敢な雛鳥とは違っていたのかもしれません。

I wish the small braver chick kept on liveing within the shrine.

その小さくて勇敢な雛鳥が、生きていることを願わずにはいられませんでした。


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(小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさん!)

追伸

小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさん。

duck4との出会いは、とてもとても短い時間でしたが、

「生きる」意味をいろいろ教えてもらいました。


次回のduck4ブログでは、

蕪島神社のウミネコさんの生活の様子を紹介したいと思います。



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[2016/06/18 05:28] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(6) |
換羽宣言!
日々、七北田川の滞在組のハクチョウさんを見ていると、

いつも、新たな発見があります。


その一つ目は、対岸に無数の白い羽が落ちていました。

どうやら、本格的に、換羽が始まったようです。


ところで、地元の方が給餌していた時に、

呼んでもシンちゃんだけが、ずっと、対岸から動かないことがありました。

そして、羽繕いをしていました。

もしかしたら、換羽だったことも考えられます。


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(換羽が始まっているシンちゃんなのかな!

今日二つ目の話題は、

おおきなハクチョウさん(ミルクちゃん)のことです。

以前も、目の前で目撃をしたのですが、

糞をする前、尻尾とお尻を左右に大きく振ってから、落としていました。


そして、それが、緑色で結構、大きかったので、

草などをたくさん食べているから、栄養状態が良いのではと、見て思いました。


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(おおきなハクチョウさん(ミルクちゃん)の下にはあれが..!



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[2016/06/17 05:25] | 続・滞在組⑭ | トラックバック(0) | コメント(6) |
小さくて勇敢なウミネコさんの雛鳥!
小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさん! 

The small braver chick's seagull!

It's a good thing or a bad thing for the seagulls to take care of thier children at the Kabushima shrine. For example, it's one of safety site as people walk around there, because the enemies can't attack agaist them easily. When I watched about 30000 seagulls there, kites like an eagle, crows and wild cats didn't try to approach for chiks at all.

ウミネコさんたちにとって、蕪島神社で子育てするには、良いこと、悪いことがあります。

例えば、ヒトが歩き回るので、安全でもあり、外敵が容易に攻撃できません。

duck4が、3万羽のウミネコさんたちを見ていると時にも、

トビさんのようなタカさん、カラスさん、猫さんが、全くと言って、雛鳥たちには近づこうとしませんでした。


However it's the bad thing as there are many many seagulls nesting at the narrow site, the parents and the chicks only walked a few steps around the other one's territory.The other parents as well as chicks would think to be invaded within our territory and at once they started attacking.

しかしながら、悪いこともあり、ウミネコさんたちが狭い場所に巣を作っているので、

親鳥や雛鳥たちも、他の縄張りの周りを歩き回ります。

その別の親子たちが、自分たちの縄張りに侵入されたと思い、直ちに、攻撃を始めたのでした。


Though it's worst thing a weak chik which might lost from the parents or stay at home alone, enters within the other territoty.Then the other one has never stopped picking againt the weak chick's head and neck till the weak chick left from their territory.

けれども、もっとも最悪であることは、

親から迷子になったのか独りでお留守番をしているのかもしれない弱い雛鳥が、

他の縄張りに入ってしまうことです。

すると、その別のウミネコさんが、縄張りを離れるまで、

その雛鳥の頭や首を突っついたりすることをやめませんでした。


And at last the chick succeeded to leave from their territory at the moment, but as soon as the chick entered the
territory where 3 chicks gathering together wait their parents carrying delicious feeds for the pretty children. Then the
chick was also picked by them.


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(お留守番の雛鳥のウミネコさん!)

そして、やっと、その雛鳥が、一時、彼らの縄張りから出て行くことに成功しても、

その雛鳥は、一緒に寄り添いながら、かわいい子どもたちのために餌を運んでくる親鳥を待っている3羽の雛鳥の他の縄張りに

入ってしまいました。

すると、その雛鳥は、また、その3羽の雛鳥たちに、突っつかれました。


And the weak chick runs away, but invades the other site and is picked by the adult seagull again and again. Then it was starting heavy rain, so the chick wanted to warm into an adult seagull's body to get under cover.

そして、その雛鳥は、逃げ、しかし、他の場所に侵入して、成鳥のウミネコさんに再び突っつかれます。

すると、強い、雨が降り出し、

その雛鳥は、雨宿りするため、大人のウミネコさんの体の中で温まりたがっていました。


Though the weak chick could escape into the box, but the adult one who saw her and started picking against the chick. I   was very very sad and painful that I have kept on watching them here.

けれども、その弱い雛鳥箱の中に入ることができましたが、

それを見ていた成鳥は、その雛鳥に対して、突っつき始めました。

duck4は、ここでずっと見ていましたが、とてもとても悲しくて、いたたまれない気持ちになりました。


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(箱の中に逃げ込む雛鳥のウミネコさん!)


And the chick lies on her back and closed both eyes like a death. Then the chick has fainted for a few seconds and tried to wake up while the chick was moving and shakeing both foots.

そして、その雛鳥は、仰向けになり、死んだように目を閉じました。

すると、数秒間気絶して、両足を動かしたり、揺すったりしながら起き上がろうとしました。

I'm also very sad, but I kept on taking pictures and film, becasue I didn't want to forget about the small braver chick.

duck4は、また、とても悲しくなり、しかし、写真とフィルムを撮り続けました。

なぜなら、その小さくて勇敢な雛鳥のことについて、忘れたくなかったからです。


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(必死に起きようとする雛鳥のウミネコさん!)

After moving both foots, the chick wakes up again and left from the box and started walking around here again, but the chick was picked and attacked by the other seagull. Though the chick would want to get under cover, becasue of warming her wetting body. The chick will have moving around here till meeting her parents again.

両足を動かしだした後、その雛鳥は再び目を覚まし、その箱を離れて、

再びこのあたりを歩き回りましたが、他のウミネコさんに突っつかれたり、攻撃されたりしました。

濡れた体を温めたいので、その雛鳥は雨宿りをしたかったででしょう。

その雛鳥は、親鳥に会えるまで、この辺りを動き回ることでしょう。


I get to know her thoughts. And what I can do somthing for the small chick doing her best to live. I will have memorized the small braver chick seagull for ever. Before leaving in front of the chick, I spoke a word to her.

duck4は、雛鳥の思いがわかります。

そして、一生懸命に生きようとしている雛鳥のために、できること。

小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさんを永久に覚えていることでしょう。

その雛鳥の前から離れる前に、duck4は、一言話しかけてきました。


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(傷つきながらも必死に生きようとする小さくて勇敢な雛鳥のウミネコさん!)

追伸

今日のduck4ブログは、英日記で書いた内容を、和訳して投稿してみました。

いつもは、日記を元に、ブログを書くことが少ないのですが、

あまりにも雛鳥さんの置かれていた状況にショックだったもので、

そのまま書きました。

今回のウミネコさんの繁殖地は、ハードなものになりました。




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[2016/06/16 05:42] | アヒル・白鳥・野鳥⑪ | トラックバック(0) | コメント(4) |
大きな声で「フ!フ!」と鳴いて居場所を知らせるおちびちゃん!
とある日の夕方の定点観測ポイントの七北田川。

いつも給餌している地元の方が、呼ぶと、

斑ちゃん、チンさん、シンちゃん、おおきなハクチョウさん(ミルクちゃん)が現れました。


すると、遠くから、「フ!フ!」という鳴き声が聞こえてきました。

その主は、コハクチョウさんのおちびちゃん。

よく姿が見えなくなったりすると、大きな声で鳴きます。

きっと、おちびちゃんなりの仲間を呼ぶためのコミュニケーションのひとつだと思います。


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(「フ!フ!」と鳴きながら近づくおちびちゃん!

そして、見つけて合流しました。

でも、この時は、5羽のみ。

アドちゃんとティちゃんは来ておらず。

なにか、昔の滞在組を見ているようでした。


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(コハクチョウさんのおちびちゃん!



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[2016/06/15 05:24] | 続・滞在組⑭ | トラックバック(0) | コメント(4) |
滞在組への仲間入りの難しさには!?
群れを作って行動しているハクチョウさんたちには、

どうやら、序列があるようです。

それは、ずっと、七北田川の滞在組のハクチョウさんたちを見てきて、

気づいたことであります。


それは、新しい入った来たハクチョウさんを

必ずと言って古いメンバーが、攻撃する習性があるからなんです。


例えば、一昨年のロクちゃん。

あのオオハクチョウさんは、飛べたので、最終的には姿を見せなくなりましたが、

かなり、5羽の滞在組のハクチョウさんが、追い回したりしていました。

なので、草むらの中に逃げ込み、出られなくなったエピソードもあったくらいです。


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(一昨年いたオオハクチョウさんのロクちゃん!

また、昨年、怪我して飛べなくなったアドちゃんも然り。

最初の頃は、追い回されて、突っつかれもしました。

それは、滞在組で、お前は新参者。

仲間入りするのならば、一番、下っ端という発想が、働いたからなんでしょう。

それが、新しく入ったコハクチョウさんのティちゃんが加わったことで、

滞在組の中では、ひとつ先輩になったので、そのアドちゃんの立場がかわりつつあります。


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(アドちゃん!

そして、今シーズン、羽を怪我して飛べなくなったコハクチョウさんのティちゃんも、

やはり、5羽の滞在組のハクチョウさんや昨年仲間入りしたアドちゃんからも

追い回されたりすることがあります。


特に、先日は、チンさんに後ろから尻尾を噛まれ、

しばらくの間、離さなかったので、悲鳴を上げながら逃げ回っていたところをを目撃しました。


DSCF8732_convert_20160613075444.jpg

(ティちゃん!

そして、どうやら、仲間内での順位があるのは仕方がないこと。

ある意味、滞在組の中で秩序を保つためには、必要ではないか。

とロクちゃん、アドちゃん、ティちゃんたちを見ていて、そう思いました。



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[2016/06/14 05:41] | 続・滞在組⑭ | トラックバック(0) | コメント(4) |
【クイズ】どこに出掛けたのでしょうか?
さて、今日はクイズです。

推測される次の2枚の写真から、

「duck4は、どこに出掛けていたのでしょうか?」


ちなみに、バス会社は、

ツバメさんのマークです。


DSCF8688_convert_20160612074047.jpg

のマークのバス!)

DSCF8686_convert_20160612074134.jpg

・上り線の岩手山サービスエリアの内!)


さあ、皆さんからのコメントの答え、お待ちしております!


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[2016/06/13 05:37] | ダックのつばさ② | トラックバック(0) | コメント(6) |
四足動物がいる注意喚起をするおちびちゃん!
この写真からは、わかりませんが、

対岸に、四足動物の動く影が。


それに気づいた、おおきなハクチョウさん、シンさん、アドちゃん。

そして、「コォ!」と一声、強く、音楽記号で言うとダブルフォルテで鳴いて、

警報音を発したおちびちゃんも遠くから駆けつけてくれました。


おちびちゃんは、結構、滞在組のハクチョウさんの中でも鳴く仔で、

いざと言うときには、よく、仲間たちに危険を知らせてくれたりもします。

たのもしいコハクチョウさんなのです。


そして、手前で見ていたのが、

新入りのティちゃんです。

何か、あったのか、遠巻きから様子を伺っていました。


それから、四足動物。

おそらく、テン!?いやイタチ!?ではないかと思いますが、

草むらの中に姿を消して行きました。


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(注意!対岸に四足動物発見!!)

すると、早々に、おおきなハクチョウさんたちは、

その草むらから近い対岸の丘に登り

羽繕いを始めました。


きっと、大したことがない判断したからなんでしょうが、

見ていて大丈夫と少々心配になったduck4でもありました。



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[2016/06/12 07:25] | 続・滞在組⑭ | トラックバック(0) | コメント(8) |
羽の先が黒ずんでいるアドちゃん!
オオハクチョウさんのアドちゃん。

羽毛は、だいぶ汚れも目立ち、灰色に変色してきています。


ところで、羽が折れて、スカスカになっていますが、

その羽の先が黒ずんでいます。

他の滞在組のハクチョウさんたちにも見れます。


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(羽の先が黒ずんでいるアドちゃん!

なぜこのようになるのか?

泳いでいる時に、水に触れるから。

まだ、duck4にはその理由がわかりません。

ちょっとカビっいぽくもなっているので、健康上、心配は心配なのですが。


この時は、近くにぺったりおおきなハクチョウさん(ミルクちゃん)がいたので、

周りをうろうろ泳いでいたアドちゃん。

もし、誰もいなかったら、しばらく、じっと見つめて、

duck4から動かなかったのかもしれません。


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(おおきなハクチョウさんがいたので周りをうろうろ泳いでいたアドちゃん!



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[2016/06/11 08:09] | 続・滞在組⑭ | トラックバック(0) | コメント(4) |
最近、一緒に寄り添っていることが多いリーダーの斑ちゃんとチンさん!
最近、観察していて思うのですが、

結構、リーダーのちゃんとチンさんだけで行動しているところを見かけます。


DSCF7739_convert_20160608074011.jpg

(手前がリーダーの斑ちゃん!奥がチンさん!

地元の方にそのことを話すと、

「斑ちゃんとパクパクちゃん(地元の方が話すチンさんの名前)は気が合うのでは!」

と言っていました。


確かに、寄り添っているところをduck4も見たことがあります。


そして、地元の方がポツリと。

「パクパク((地元の方が話すチンさんの名前)はかなり年を取っているんだよ!」


DSCF7761_convert_20160608074100.jpg

(チンさん!ちなみに地元の方はパクパクと名づけている!

duck4も、よく、一緒にいるところを見るのですが、

ツガイのカップルのような親密な関係までには、至っていたようにも感じています。

ただのナカヨシ。

ではとも思っています。


ところで、地元の方からの一言。

「チンさんはかなり年を取っているから....!」

ということばを聞いて、何か、寂しく心に響いてもきました。


でも、見ている限り、年を感じさせない大きな声で鳴いたり、

動きもまだまだ若いアドちゃんにも負けていないので、

チンさんは、まだまだ元気だと思います。


DSCF7941_convert_20160608074253.jpg

(寄り添って泳いでいる手前がチンさん!奥がリーダーの斑ちゃん!



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[2016/06/10 05:28] | 続・滞在組⑭ | トラックバック(0) | コメント(6) |
プロフィール

duck4

Author:duck4
ニックネーム:ダック4(Duck4)
趣味:旅行、バードウオッチング(アヒル・ハクチョウ)
小著:『ヒュッゲの国からデンマーク流人生の楽しみ方』
(本の森出版)

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duck4の定点観測ポイントの川には5羽の滞在組のハクチョウさん。大空を飛ぶことができませんが、元気に毎日、川を泳いでいます。この地域の人々にも愛され続けているハクチョウさんたちです。これからも、定点観測ポイントにいる飛べないハクチョウさんのこと中心にブログを配信していきます。今後ともに、宜しくお願いいたします。ブログ主宰者duck4より!

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