| 募集内容 |
一般参加 無料
抽選(2016/07/09)
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イベントの説明
2015年5月に本の未来基金が中心となって開催されたアイデアソンに引き続き、ハッカソンを開催いたします。
今回のテーマ
テーマは「未来の青空文庫」。青空文庫の作品のファイルと書誌情報を使って、何か新しいプロダクトやサービスを作ってください。 青空文庫の新しいインターフェースを設計・構築していただいてもよいですし、青空文庫の自由なデータを使った新しいサービスを作るもよし。みなさまのアイデアと技術力で青空文庫をより続いていくサービスにしていきたいと考えています。
提供するデータ
- 青空文庫が公開しているテキストファイル・XHTMLファイル
- 青空文庫Webサイト(www.aozora.gr.jp)のファイル
- 青空文庫書誌情報(CSV)
それ以外にも追加で提供できる場合があります。
タイムテーブル
第1日(7/30)
- 10:30 / 開場
- 11:00~11:10 / あいさつ、流れ説明
- 11:20~11:50 / 講演(高橋征義さんよりaozorahackのこれまでとサーバ移転について)
- 11:50~12:00 / 質疑応答
- 12:00~13:00 / ランチとグルーピング
- 13:00~13:45 / 基調講演(まつもとゆきひろ氏)
- 14:00~15:30 / チームにてプランニング
- 15:30~16:30 / エレベーターピッチ
- 16:30~19:00 / hack
第2日(7/31)
- 10:00~ / 開場、hack、ランチは適宜
- ~16:00 / hack終了
- 16:00~17:00 / 結果プレゼンテーション
- 17:00~17:15 / 審査(参加者投票にて)
- 17:15~17:30 / 結果発表、講評、感謝のことば、解散
※終了後、希望者による懇親会を予定しています。
※賞品や賞金はありませんのであらかじめご了承ください。
参加者の基準について
- コードの書けるエンジニア、デザイナであること
今回はハッカソンとしてプロダクトを作ることが前提となるため、何かアプリケーションやサービスを制作・開発したことのある方にご参加いただきたいと考えています。申込時にご自身のgithubや開発経験などをご提示ください。 - 2日間とも参加できること
- ハッカソンでの成果物・アウトプットはフリーソフトウェア財団による自由なライセンスまたはCreative Commonsライセンスで公開されること
青空文庫は著作権保護期間が終了した作品や、保護期間内でも自由に再配布できる作品を配布しています。青空文庫の可能性を広げるため、自由な再配布を妨げないライセンスをお使いください。
持ち物
- ご自身のPC
ネットワーク、電源、昼食はこちらで準備いたします。
協賛・協力
画像ライセンス
- Book by Samuel Q. Green from the Noun ProjectCloud by Viktor Fedyuk from the Noun Project (CC BY 3.0 US)
- Cloud by Viktor Fedyuk from the Noun Project (CC BY 3.0 US)
About CC Lisence : http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/us/
発表者
Programmer. Rubyist. Founder of Nihon Ruby-no-k...
Friend登録は基本的にオフラインで交流があった人(一緒に何度か飲んだことがあるとか学校一緒...
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