『ぴったんこカン・カン』は、2003年4月15日からTBS系列で放送されているバラエティ番組である。
| 放送日 | 2016年6月24日(金) 19:56~22:54 |
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| 放送局 | TBS |
本日のダイジェスト映像として、吉田羊が早口キャラを演じている姿を紹介。
安住アナが近鉄名古屋駅で挨拶し、ゲストの吉田羊を紹介。今回はサミットが行われた伊勢志摩まで「観光特急しまかぜ」で向かう。吉田羊はお伊勢さんを行ないたいとした。
「観光特急しまかぜ」に乗車した安住アナと吉田羊は車内を見学。カフェ車両では車窓を眺めながら「松阪牛カレー」や「海の幸ピラフ」などを味わえる。今回は宇治山田駅で届けてくれる「あら竹」の駅弁を食べることに、タイミングよく受け取ると「モー太郎弁当」などを味わった。
安住アナと吉田羊は賢島駅で下車。駅からはサミットで集合写真を撮影したという「志摩観光ホテル ザ ベイスイート」を眺めることができる。
2人が訪れたのは「かつおの天ぱく」。こちらでは極上の鰹節を製造・販売、手火山式により手法で作っている。非常に手間のかかる作業を行なっており、安住アナと吉田羊が作業を体験した。燻煙で燻された鰹は1ヵ月ほどで色が変色、その後は半年はカビ付けを天日干しを行なう。吉田羊が試しに鰹節を削ると、まったく削れておらず恥ずかしそうにしていた。
このあと、絶品かつお飯!
「かつおの天ぱく」を訪れている安住アナと吉田羊。削りたての鰹節と土鍋ご飯を合わせた「かつお飯」やお吸い物を味わうと美味しさを絶賛した。
安住アナと吉田羊が訪れたのは相差町にある「海女小屋 おぜごさん」。吉田羊は海女さんの格好に変身していた。
このあと、絶品海鮮が続々登場!
「海女小屋 おぜごさん」を訪れている安住アナと吉田羊。2人は海女さん自慢の海鮮料理「海女小屋炭火焼き」を味わった。途中、安住アナはその場にいた海女さんの上下関係を見事に言い当てていた。
安住アナが訪れたのは松阪にある「鯛屋旅館」。宿泊しなくても「松阪牛のすき焼き」を味わうことができる。ここで吉田羊は女将の格好で登場するという茶番を繰り広げた。ここで本物の女将・前川裕子さんに焼いてもらい、すき焼きを味わうことに。
このあと、松阪牛のすき焼きを堪能!!
「鯛屋旅館」を訪れている安住アナと吉田羊は「松阪牛のすき焼き」を味わった。肉自体に甘みがあり、肉汁を使った野菜もたっぷりと旨味が染み込まれているという。
このあと、伊勢神宮でお礼参り。
「鯛屋旅館」から問題。「旅館の女将さんに伊勢志摩サミットの感想を聞いたところ、意外な答えに驚いた。それは何?」というクイズが出題。正解は「三重県中に脱力感が漂っている」だった。また、安住アナは吉田羊の格好をみて百人一首を行なっているみたいだとし、吉田羊が百人一首のモノマネをした。
伊勢志摩の旅2日目、安住アナと吉田羊は「伊勢神宮」の内宮を訪れた。まずは安倍首相とオバマ大統領が歩いた宇治橋を渡り、手水舎や五十鈴川で手と口を清めた。ここで伊勢神宮の参拝方法を知り尽くしている竹田恒泰が登場。
竹田恒泰の案内で訪れたのは五十鈴川の神様が祀られている瀧祭神と呼ばれる社。ここでのお参りの仕方は二拝二拍手一拝、お辞儀するときは腰を90度に曲げるのだという。
竹田恒泰に案内してもらったのは正宮。ポチ袋にお賽銭を入れて参りするのがオススメ、お礼回りでは素直な感謝の気持ちを中心に伝える。正宮でお参りした後は荒祭宮と呼ばれる社にもお参り、ここでは個人的なお願いをすると良い。
安住アナと吉田羊は古くからグルメスポットとして賑わった「おはらい町」を訪れた。試食用の干物を大量に焼いている「ひもの塾」ではにぎす丸干などを試食。老舗養蜂場が経営する「はちみつ屋 松治郎の舗」では名物の「はちみつポテト」や「ゆずはちみつジュース」を味わった。
安住アナと吉田羊はおはらい町に隣接する「おかげ横丁」を訪れた。50軒以上のお店が軒を連ねるなか、2人は「団五郎茶屋」で味わえる人気メニュー「親子丼」や名物メニュー「わさび丼」を味わった。
おかげ横丁を歩いていると「赤福 本店」を発見、ここでも吉田羊は店員さんに成りきっていた。2人は「赤福 盆」を試食、あんこがさっぱりして美味しいという。
安住アナと吉田羊が訪れたのは真珠アクセサリーを販売している「浜幸パール 伊勢店」。ここで吉田羊は冠婚葬祭用のネックレスとピアスが欲しいのだという。予算は5万5千円だというが、少し予算不足だった。そんな中で4万5500円の「あこや真珠ネックレス」と1万5000円の「あこや真珠ピアス」を発見した。
このあと、美人気象予報士 井田寛子さんらが登場。
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