久しぶりの
「みどりや商店」さんへの訪問です。
チキン南蛮が食べたいなぁ~と思ったら、最初に思い浮かんだのがこのお店o(*^^*)o また巧い具合に夜の部のスタート時間にほぼビッタリの立ち回りでしたので、迷うことなく一直線です!
「チキン南蛮竜田揚げ定食 (980円)」
記憶通りのモリモリ具合! メインはデカいが、香物、納豆、小鉢まで付いて来ちゃう。 この日の小鉢は大根と魚のアラ炊き。 お味噌汁はモヤシ入りで、心もちお味噌控え目で濃ゆいチキン南蛮の甘酢餡をお見通しの如しです。

鶏肉は鶏皮が除かれたモモ肉を均等な厚さになるように開かれていて、成人男性の両掌に匹敵するほどの大物です(>▽<)b それがカラリと竜田揚げにされたところに、軽くピリ辛仕立ての甘酢餡がタップリと掛け回されているのですから堪りません( *´艸`)

タルタルソースではなく、マヨネーズがまぶされていて、問答無用に白飯が美味しく頂けます。 櫛切りレモンを搾れば、酸味の補強だけではなく、フルーティーさも加わって、味わいの重さをウソのように消し去ってくれますよ(*^-^)

千切りキャベツがタップリと添えられて来ますが、ピリ辛甘酢餡を絡めて頂いても、餡が不足する心配はありません。 白飯のボリュームが少々負けるかなぁ~と思ったのですが、結果的にはとてもご飯を増量して完食出来るほどの胃力も無く、存分にハライッパイを堪能致しました(>▽<)b
大衆食堂 みどりや商店福島県郡山市喜久田町字四十坦16-3
電話;024-933-1999
営業時間:【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:30~22:00
定休日;木曜日の夜の部
駐車場;店舗敷地内の共有スペース
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2015年10月10日の台風23号による高波と強風で、波立海岸のシンボルになっていた弁天島の鳥居が壊れました。 その鳥居はかの東日本大震災の津波にも耐え、地元でも震災・津波に負けない勇気の象徴として元気づけていたものでした。
当初は2015年内に復旧を目指して、来たる2016年の初日の出までには再び構え直そうとの話も聞こえていたのですが、どうもこの鳥居は波立薬師神社が直轄で建立したものでは無かったそうで、資金調達にも時間が掛かり、ようやく今月[2016/06/07]再建されました。
[2016/6/12 波立海岸 弁天島の鳥居 #1] <↑ Clickで拡大>
丁度この日は浜通りを相馬市からいわき市まで南下するルートを辿っていましたので、ちょっと立ち回ってその様子を見てきました。 以前は左の小島にあったのですが、より大きな右の小島に移設されましたね。 以前とは丸っきり違う印象になりました。
[2016/6/12 波立海岸 弁天島の鳥居 #2] <↑ Clickで拡大>
久しぶりに立ち回った波立海岸は、着々と防波堤の修復が進められていました。 砂浜への降り口は見つけられましたけど、今後はどうなっていくのか分かりません。
曇りの夕方で夕刻の色合いも射さない、とてもデッドな景色でしたので、ND400で減光して撮影してみましたが、華が無さ過ぎでしたヽ( ̄▽ ̄i)
私も所属しております
「フォト・クラウド」の写真展開催の御案内をさせて頂きます。 今年で5回目の開催となる「フォト・クラウド写真展」は、下記の日程で、郡山市駅前のランドマーク
「ビッグアイ」での開催となります。
合計59作品が展示され、私も手練れの先輩方の末席で4作出展させて頂きます。 会期は3日間ですが、ご鑑賞は無料となっております。 私は最終日の7月3日(日)のみではございますが、終日会場にて皆様のご来場をお待ち申し上げております。 多くのお客様にご高覧頂けたら幸甚に存知ます。
↑ Clickで拡大 ↑フォト・クラウド写真展
会期;2016年7月1日(金)~7月3日(日) 【入場無料】
公開時間;10:00~18:00 (6月28日は17時まで。)
会場;ビッグアイ6F 市民ふれあいプラザ
郡山市駅前2-11-1 TEL;024-922-5544
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この日も朝からグズグズのお天気。 暑がりやの自分にとっては、とっても過ごし易くてありがたかったのですが、スッキリ爽やかな晴れが一番イイや(*^-^)
さて、この日の昼食もすっかり夕刻になってしまい、
鬼門の水曜日が重なって
ランチジプシーになりかけましたΣ(゜▽゜;) それを救ってくれたのが
「中華食堂 秋」さんです。
“夏の冷やしメニュー”が加わっていて、ちょっと迷いもあったけど、今回も手堅く看板メニューを切り崩しますよo(*^^*)o
「麻婆丼 (800円)」 (香物・スープ付き)

麻辣の効かされた
「本格四川風麻婆丼」という選択もありましたが、ちょっとビビり加減にスタンダードで行かせて貰います!Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
ラー油で
“血の海地獄”になる事無い、スタンダードな麻婆豆腐っぽく見えますが、サラッと香り高い花椒が散らされていたり、細かく刻まれた豆豉が見られたりと、その素性はどうにも隠しようはありません(o^-^o)

概ねマイルドな口当たりではありますが、要所にキラリと光るアンカーがディテールを明瞭に写し出します。 ほんのりと痺れる麻テイストや、均整の取れた麻婆餡に塩味のアクセントを軽くジャブで訴えてくる豆豉。 ニラは単なる彩りではなく、香り高くその存在を主張します。
決して人を驚かせるようなエッジの効かされた味わいではありませんが、だれが食べても納得の麻婆豆腐。 一点仕上げならではの調味料の味わいの粒立ちの良さが伝わって来ます。

やや深さのある中深皿で供されますが、やや固めに炊かれたご飯が、麻婆餡と出会って程良く美味しくなります。 これで柔らか目のご飯だったら、重ったるく感じちゃうかも知れません。 卓上配置のラー油などで好みに補強する手もありますが、メニューのラインナップには、超絶麻辣テイストの麻婆豆腐も常時オン・リストしていますので、挑戦したい方は誰でも受け入れて貰えますよ。

共添えの玉子スープは、少し控え目な味に抑えられているので、麺類でも飯類でも、しっかりと添い遂げてくれる優等生です(*^▽^*)
「冷し秋そば ハーフ (応談)」
店主・秋元さんからご提供頂きましたw( ̄▽ ̄;)w これが
“夏の冷やしメニュー”の一つにあたります。
「麻婆丼はボリュームがあるから、冷し秋そばは麺量ハーフにしておきましたよヾ(^▽^*」って。 デフォは麺量200gなんだと(〇o〇;) 実は
山形県の「冷い肉そば」をイメージして作られたそうです。 まさか日本蕎麦が仕掛けられていたとは驚きです。

昆布と油分を漉した鶏出汁に日本蕎麦のカエシなのでしょうか? 氷が入れられてキリッと冷やされたスープは、確かに雰囲気が出されています。

蕎麦は委託製麺なのだそうで、コシの強さが印象的な食感です。 山形タイプの力強い食感を引き出していますね(*^▽^*) 中華料理を宣言したお店で、まさかの日本蕎麦って驚かされますけど、ちゃんと整えられた味わいになっていますから、これまた一興ですね。
中華食堂 秋福島県郡山市新屋敷2丁目131
電話;024-954-5151
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;火曜日
駐車場;養老乃瀧郡山富田店さんと供用
この日も梅雨らしくぐずついた天気で、小雨模様の一日となりました。 気温も低く日中の最高気温も21.5℃止まりで、長袖シャツで程良く心地佳く過ごせました。
久しぶりに郡山市役所近くの
「食事処 松しま」さんの暖簾を潜りまして、年中提供の冷やし麺
「中華もり」の決め撃ちです。
「中華もり+ミニカレー丼 (500円+250円)」 ※ミニカレー丼は麺類とセットで330円のところ80円引き

お手頃な割りにボリュームアップ感が堪能出来る人気メニューです(o^-^o) 組膳スタイルでミニサラダと香物も添えてくれます。

ちょっとしたサラダボールですが、お店の気遣いが伝わって来て嬉しいものです。 香物は少なくとも浅漬けは自家製みたいで、これがなかなか美味しく頂けます。

客席からは麺場が見えませんのでイメージしにくいですが、麺類はこの中華麺のみならず、そば、うどんまで
全て自家製麺です。

中華麺は熟成多加水麺と言う事ですが、細麺仕立てでしんなりとした麺です。 水膜が纏わされた麺は、時間が経過しても麺同士が癒着しないのは驚きです。

しっとりとしなやかな舌触りで、特製の漬け汁をたっぷりと口に運び上げてくれます。 自家製のラー油がスパイシーな香りとピリリとしたホットさを醸し出していて、程良い甘味のある漬け汁を個性的な美味しさへと導きます。
麺量がまた充分に盛られていて、多分茹で前で200g位はありそうです。 華々しさこそ演出されていませんが、気なりに楽しめる肩肘の張らない気楽さの中に、決してブレない看板メニューの確かな充実感があります。
「ミニカレー丼」は、蕎麦屋の出汁が活かされた和風仕立てのカレー・ルーです。 出汁からの旨味に甘味が絡んで来て、そんでもって程良くスパイシーさも主張しています。

お約束通りにトロミの掛けられたカレー・ルーが、白飯に絡みまくって、もう旨いのなんのって♪(〃∇〃) 蕎麦屋のカレーはウマい!
食事処 松しま福島県郡山市朝日1-28-10
電話;024-922-3540
営業時間;【昼の部】11:00~15:00 【夜の部】17:00~21:00
定休日;日曜日
駐車場;店舗前に5台分