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        今年の夏は水不足? ネットで学ぼう「節水」ABC

        • 森田 秀一

        2016年6月24日 06:00

         梅雨シーズン真っ盛りの6月、関東地方在住者にとって気になるニュースが飛び込んできた。ズバリ「水不足」である。普段ほとんど意識しないダム貯水量だが、2016年は利根川水系において非常に低い傾向という。なぜ水不足は起こるのか? どう備えればいいのか? 詳しく学んでいこう。

        ダム貯水量&現状を知る

         まず最初に確認しておきたいが、2016年6月時点で水不足が問題になっているのは関東一円の中で特に「利根川水系」を水源としている地域である。遠方の近畿地方などとは関連性がなく、また、関東地方であっても神奈川県は相模川を主要な水源としている。

         とはいえ、日本の首都である東京は、利根川水系の利用率が高い。ビジネス活動はもちろん、個人の夏休み旅行計画なども左右させることになるだろう。

         水不足についてはテレビや新聞などで盛んに報道されているが、各地の水道局、ダム管理者、気象予報会社などもネットで独自に情報を発信している。ダム貯水量のリアルタイムデータはその代表格と言える。

        利根川ダム統合管理事務所

        http://www.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/
        http://www.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/teikyo/realtime/realtimeindex2.html
         国土交通省の関東地方整備局に属する組織。利根川水系にある8つのダムを統合管理している。サイト内に「利根川8ダム諸量・各観測データ」というページがあり、各ダムの直近約2日分の貯水率・放流量などが1時間単位で把握できるようになっている。6月22日14時の8ダム合計貯水率は37.8%。ただし、矢木沢ダムに限っては12.9%とかなり低いことが分かる。

        首都圏の水資源状況について 利根川水系

        http://www.ktr.mlit.go.jp/river/shihon/river_shihon00000111.html
         ほぼリアルタイムの情報を調べるには上記のページが便利だが、1カ月単位あるいは前年同月比などのデータを知りたいときはこちらがオススメ。6月の降水量が直近5年の平均値と比較してかなり少なく、実際のダム貯水量が低いこともよく分かる。

        ダムライブ情報(利根川ダム統合管理事務所)

        http://www.ktr.mlit.go.jp/tonedamu/tonedamu_index033.html
         利根川水系の8つのダムのうち、藤原ダム・相俣ダム・薗原ダムの状況をリアルタイム画像でチェックできる。貯水量や直近の増減が模式表示されているので、ダム初心者でも意味を理解しやすい。

        水資源機構 水源情報

        http://www.water.go.jp/honsya/honsya/suigen/
        http://www.water.go.jp/honsya/honsya/suigen/kassui/kassui_jyoukyou.html
         国土交通省とはまた別の立場から、水の安定供給を目指して活動している独立行政法人、それが水資源機構だ。利根川水系8ダムのうち、矢木沢・奈良俣・下久保・草木の4つのダムは同機構が所管する。こちらのページでは、各ダムの貯水率情報ページへのリンクなどがまとめられている。今回の渇水を受けての特設ページでは、平常時と現在の比較写真も掲載中。

        全国のダム貯水情報(国土交通省 水資源部)

        http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/mizsei/kassui/dam_info.html
         関東に限らず、全国各地のダム貯水率を調べたいときは、こちらのページが便利。各地方整備局が公開する貯水率情報ページへリンクしている。

        【ダム】続く水不足…貯水量回復の兆しなし(ウェザーニュース)

        http://weathernews.jp/s/topics/201606/170045/
         ダムの貯水率はもちろんだが、もっと気になるのが今後の降雨の見通しだ。「ウェザーニュース」では6月20日、通常の話題に交える形で水不足に関する記事を公開した。仮に7~8月の降水量が平年通りだったとしても、特に貯水率の低い矢木沢ダムが完全回復するのは難しい見込みという。

        水不足の中 関東甲信に少雨の情報(tenki.jp)

        http://www.tenki.jp/forecaster/diary/deskpart/2016/06/17/45861.html
         気象情報サイト「tenki.jp」による6月17日付の記事。同日に気象庁が発表した小雨についての情報を受けた内容。今年の5月~6月17日にかけての関東地方の雨量は、平年より低い地域が多かったという。

        関東の水不足 ダムに雨は降るか(チーム森田の“天気で斬る!”)

        http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/64262650.html
         お天気キャスターらによる連名ブログの記事。6月19日に掲載された回で、やはり水不足問題に言及している。ダムに近い群馬県みなかみでは6月23日~25日ごろに雨が降る見通しながら、貯水率が一気に回復するのは難しいとしている。

        平成28年度 第1回利根川水系渇水対策連絡協議会の開催結果について

        http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000264.html
         さて、今回の水不足に対する政府の反応を確認しておこう。まず6月14日に開催された会議で、「6月16日9時から、10%の取水制限」が行うことが発表済み。また、利根川水系8ダムの貯水量が1億5000万立方メートルを下回った翌日の9時からは、取水制限を20%に強化する方針がすでに示されている。ちなみに、6月22日14時段階での合計貯水量は1億7472万立方メートル。

        東京都水道局 安定した水源の確保

        https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/suigen/antei/02.html
         東京都の水源は、その約78%が今回問題となっている利根川水系。他に多摩川水系も利用しているが、このまま水不足が続けば影響が出てくるだろう。こちらのページでは、どういった流れで山から都心にまで水が届けられるのか、詳しく解説している。

        神奈川県 おもな水源

        http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f300323/
         水源は、都道府県によっても当然変わる。神奈川の場合は大水源は相模川。なお、協定によって、神奈川から東京への水供給も行っているのだとか。

        大げさすぎない、身近な節水術

         水不足の状況が仮に悪化するとして、その影響を少しでも抑えるには、普段から節水に取り組む必要がある。とはいえ、生活クオリティを落とすような、大げさな節水は難しいところ。以下のサイトを参考に、「こまめに蛇口を閉める」「風呂の残り湯を掃除などに再利用する」といった基本を徹底しよう。

        東京都水道局 節水にご協力を

        https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/kurashi/shiyou/sessui.html
        https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/faq/qa-11.html
         10%の取水制限を受け、東京都では1人1日あたり5%の節水を呼び掛けている。これは1日の平均使用水量を220リットルで計算した場合、約10リットルになる。顔を洗う際、水を1分間流しっぱなしにすると、それだけで約12リットル消費するとのこと。洗面器を使うなどして節約したい。また、水道局で無料配布している「節水コマ」についての話題も。

        千葉県 節水にご協力を!

        https://www.pref.chiba.lg.jp/suisei/sessui.html
         千葉県も利根川水系の水不足による影響が懸念されるエリアだ。県の公式サイトでも節水を呼び掛けており、洗面や歯磨きの際の水の流しっぱなしを避け、洗車時にはバケツを活用してほしいという。

        くまもとウォーターライフ 意外とカンタン!節水の方法

        http://www.kumamoto-waterlife.jp/base/pub/detail.asp?c_id=56&id=127&m_id=46&mst=0
         4月の地震被害がクローズアップされている熊本市は、もともと地下水が豊富な水どころ。とはいえ節水に努めてほしいと、PDF形式のガイドブックを無料公開しているので、参考にしよう。熊本在住でなくとも十分役立つ内容だ。

        渇水はなぜ起こる(国土交通省 関東地方整備局)

        http://www.ktr.mlit.go.jp/river/bousai/index00000007.html
         渇水が起こるそもそもの理由とともに、家庭の節水テクニックなどをまとめている。とはいえ、節水に近道なし。蛇口をこまめに閉めることが何より重要だ。水にまつわる用語集のページも便利。

        花王 暮らしの中でできる「節水」

        http://www.kao.co.jp/ecolife/kurashi/sessui/
         家庭用品メーカーの花王による実践的アドバイス集。「分けて何度も洗うより、まとめて洗濯」「髪をすすぐ際には、まずは髪を絞るようにして泡を落とす」といったテクニックがまとめられている。

        TOTO 節水で、節電。

        http://www.toto.co.jp/greenchallenge/value/setsuden/
         東日本大震災以降、節電の意識が社会的に高まっているが、一見関係ない節水もまた、節電に影響するという解説記事。水の消費が減れば、浄水場や下水処理場の消費電力が抑えられるという考え方だ。

        SUUMOジャーナル 水道料金が約半分に!? 家族で身につけたい節水のキホン

        http://suumo.jp/journal/2013/09/26/52614/
         不動産情報サイト「SUUMO」掲載のコラム。専門家へのインタビューをもとに構成されていて、内容的には水そのものの消費抑制というより、家計負担減をテーマとしている。とはいえ、節水事情を知る上で重宝しそう。

        All About 家庭の節水4つのポイント

        http://allabout.co.jp/gm/gc/400152/
         専門家の解説でおなじみの「All About」。こちらは、2012年に「節約/光熱費の節約」カテゴリーにて掲載された記事。節水の基本テクニックがまとめられている。

        工進 バスポンプ

        http://koshin-ltd.jp/products/domestic/bus/
         水道局が勧める節水術の1つに「風呂水(残り湯)の洗濯利用」がある。しかし、風呂桶から洗濯機へバケツで水を移すのは大変。そこで、専用のポンプが市販されている。工進は京都のポンプ・噴霧器メーカーで、ホースの有無などのバリエーション違いも含めて6種類を販売中。安価なものは2000円を切る。

        花王 ふろ水ワンダー

        http://www.kao.com/jp/furomizuwonder/fmw_furomizuwonder_00.html
         一度使った風呂水に入れると、匂いやぬめりを抑えてくれるという錠剤。沸かしなおしてもう一度入浴したり、あるいは洗濯利用のための前準備に使ったりできる。

        三栄水栓 シャワヘッド

        http://www.san-ei-web.co.jp/view.php?pageId=1008&genre2=7728&genre1=7726&searchFlag=1
         水栓金具メーカー大手。中でもシャワヘッドについては、節水構造であったり、手元で簡単に一時停止できるボタン付きのタイプなどをラインナップする。価格は2000~3000円程度から。

        田中金属製作所 蛇口用節水器

        http://www.tanakakinzoku.com/product03
         こちらも水栓機器のメーカー。蛇口に取り付けるタイプの節水グッズも販売中だ。他に、iOS用の「シャワーヘッド節水効果予測アプリ」もリリースしている。

        日本バルブ工業会 節湯水栓・節水水栓

        http://www.j-valve.or.jp/suisen/setsuyu/
        http://www.ecomark.jp/nintei/158.html
         水道関連グッズが「節水」を謳うには、実はかなり細かな規程がある。その条件の1つが、エコマーク(日本環境協会発行)の認定だ。実際の細かなルールは、業界団体である日本バルブ工業会やエコマーク事務局のページを参照のこと。

        そういえば、アレってどうなってるの? 水にまつわる豆知識

         最後に、節水・渇水対策に関する豆知識をまとめてご紹介しよう。今から住宅機器を節水型へリフォームしたり、井戸を掘る(!)のは流石に非現実的だが、今後の参考になれば幸いだ。

        トイレナビ 大便器の節水・CO2削減

        http://www.sanitary-net.com/saving/
        http://www.sanitary-net.com/history/transition.html
         衛生陶器や温水洗浄便座のメーカーらで構成される一般社団法人「日本レストルーム工業会」が運営するPRサイト。1970年ごろの便器は1回の洗浄に約13リットルの水を使っていたが、2008年以降は約6リットルの消費で済む節水型便器が普及しているという。

        TDK テクの雑学第162回 省エネは身近なところから~節水型トイレ~

        http://www.tdk.co.jp/techmag/knowledge/201104/
         電子部品メーカー大手のTDKが自社サイトにて連載していたコラム。その一編で、節水型トイレを取り上げている。節水型トイレが開発されたきっかけは、1978年に福岡で起こった水不足が原因なのだとか。そのほか、水を流す仕組みの違いなども学べる。

        ここがスゴイ!TOTOのトイレ 超節水&節電でお財布にもやさしい

        http://www.toto.co.jp/products/toilet/seiketsu_ecology/eco.htm
         TOTOの最新トイレに関する紹介記事。現在はさらに節水が進み、1回の水使用量が3.8リットルというモデルも存在する。1999年ごろのモデルでも8リットル使っていたというから、10年そこそこで半分になった計算。

        LIXIL 省エネ・節水シミュレーター

        http://sv1.lixil.co.jp/eco_simulation/
         サッシの「トステム」、トイレ・浴室機器の「INAX」、システムキッチンの「サンウェーブ」などを前身とするLIXIL。こちらのページでは、最新設備のリフォームで、どれくらい省エネ・節水が可能か、その目安を計算できる。

        パナソニック 洗濯機/衣類乾燥機

        http://panasonic.jp/wash/
         パナソニックの洗濯機情報ページ。同社製品に限らず、国内主要メーカー洗濯機の一部モデルで、風呂水汲み上げ用のポンプ機能の内蔵が進んでいる。カタログではあまり目立った表現がされていないが、パナソニックの場合は「バスポンプ」機能の有無を調べてみよう。東芝やシャープだと「ふろ水ポンプ」と、若干表記が異なる。

        SUUMOジャーナル 実は個人宅でも簡単に掘れる井戸。その方法や値段、メリットは?

        http://suumo.jp/journal/2013/05/10/43391/
         「水道が出なければ、井戸水を使えばいいじゃない?」そんな逆転の発想で調べてみたところ、25万~100万円ほどの予算で井戸は掘れるという。ただ、汲み上げ用のポンプの電気代がそれなりにかかるようだ。

        仙台市 井戸水は、生活用水(雑用水)に使いましょう

        http://www.city.sendai.jp/kurashi/eisei/mizu/0138.html
         井戸の利用で注意したいのは水質だ。周辺の土壌の影響をモロに受けやすく、仙台市では過去に有害化学物質や大腸菌が検出されたこともあったという。ここで発表されたデータは15年近く前のものだが、それでもどうかご注意を。

        渇水時の「取水制限」と「給水制限」 違いは(THE PAGE)

        https://thepage.jp/detail/20130820-00010001-wordleaf
         3年前の2013年、高知県の早明浦(さめうら)ダムが貯水量不足になった際の記事。似て非なる「取水制限」「給水制限」の違いを解説している。2016年の関東は、今のところ取水制限にとどまっているが、これが給水制限に拡大しないことを祈るばかりだ。

        中部電力 水力発電のしくみ

        http://www.chuden.co.jp/energy/ene_energy/water/wat_shikumi/
         ダムと聞いて思い出すのは、「貯水」と並んで「発電」だろう。こちらのページでは水力発電の仕組みを解説。また、その方式に「流れ込み式」「調整池式」などがあることも学べる。

        ダム便覧

        http://www.damnet.or.jp/Dambinran/binran/TopIndex.html
        http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranB/TPage.cgi?id=222
         ちょっと古めかしいデザインのサイトだが、中身は日本ダム協会によるもので、更新も非常に頻繁。ダムについての記事が非常に充実している。あまり知られていない「水利権」などの話題も。

        八ッ場ダムはいまどうなっているのか(デイリーポータルZ)

        http://portal.nifty.com/kiji/150721194116_1.htm
         一時期、国政の場で大きな論争となった「八ッ場(やんば)ダム」についてのレポート。独特なユーモアセンスで知られるデイリーポータルZの記事ではあるが、内容的には悲喜こもごもというか……実に読み応えがある。ちなみに、八ッ場ダムは利根川水系の新ダムで、用水確保とともに洪水調節が大きな目的とされる。

        ダムカード

        http://www.mlit.go.jp/river/kankyo/campaign/shunnkan/damcard.html
        http://www.water.go.jp/kansai/hiyoshi/html/damcard/damcard.html
         ダムのPRを目的に、国土交通省や水資源開発機構がダム訪問者に対して現地で配布しているカード。テレビの情報番組などを通じてご存じの方も多いだろう。トレーディングカード感覚で集めている人も少なくないようだ。実際の配布は、現地事務所などで行われている。平日の遅い時間帯や、土日は事務所が閉まっているケースが多いようなのでご注意を。

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