株価 一時500円以上値下がり 英国民投票で荒い値動き
24日の東京株式市場は、イギリスのEU=ヨーロッパ連合からの離脱の賛否を問う国民投票をにらみながらの荒い値動きとなり午前中、日経平均株価は一時500円以上、値下がりしました。
24日の東京株式市場は取り引き開始直後は、国民投票でEUへの「残留」が優勢だという世論調査の結果を受けて株価が値上がりして始まりました。
しかしその後、現地から「離脱」が優勢という開票情報が伝わると一転して下落し株価は一時、500円以上値下がりしました。
日経平均株価、午前の終値は23日より495円95銭安い1万5742円40銭。東証株価指数=トピックスは41.18下がって1257.53となっています。午前の出来高は15億546万株でした。
市場関係者は「イギリスのEUからの離脱が現実のものとなれば金融市場の動揺にとどまらず、実体経済への影響も懸念されるだけにきょう午後にも判明するイギリス国民の選択に世界の投資家が注視している」と話しています。
しかしその後、現地から「離脱」が優勢という開票情報が伝わると一転して下落し株価は一時、500円以上値下がりしました。
日経平均株価、午前の終値は23日より495円95銭安い1万5742円40銭。東証株価指数=トピックスは41.18下がって1257.53となっています。午前の出来高は15億546万株でした。
市場関係者は「イギリスのEUからの離脱が現実のものとなれば金融市場の動揺にとどまらず、実体経済への影響も懸念されるだけにきょう午後にも判明するイギリス国民の選択に世界の投資家が注視している」と話しています。