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台湾海軍、主要艦艇を自主建造へ 約1兆5千億円 中国配慮の欧米から調達見込めず舵切る
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名無し 16/06/21(火)13:08:26 IP:219.167.*(plala.or.jp) No.431683
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【台北=田中靖人】台湾海軍は20日、主力艦を含む艦艇を順次、自主建造に切り替える方針を発表した。
2018〜30年で、4700億台湾元(約1兆5千億円)を投じる。保有艦艇の老朽化が進む中、
中国に配慮する欧米から新造艦の調達が見込めず、自主建造にかじを切った。
ただ、搭載する武器やレーダーなどまで自主開発品とするかは「検討中」(海軍高官)で、課題は山積している。
海軍は20日、9月に造船業界が開く展示会の説明会で計画を公表。次世代の「主力艦」やミサイルフリゲート艦、潜水艦、
ドック型輸送揚陸艦、潜水艦救難艦など計12種の大まかな性能要求を示した。
これまでも自主建造の方針は掲げてきたが、具体的な艦種や予算規模を示すのは初めて。
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