空っぽの財布のせい…今夏は国内旅行増える=韓国

空っぽの財布のせい…今夏は国内旅行増える=韓国

2016年06月23日17時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  今年の夏の休暇には、中身の濃い国内旅行や相対的に低価格な海外旅行商品が人気を呼ぶものと予想されている。

  これはオンラインショッピングモール11番街を運営するSKプラネットが「ソーシャルバズ(ブログとニュースなどオンラインチャネルで作成された文書)」14万件を分析した結果だ。22日、SKプラネットによれば今年初めから19日まで分析したソーシャルバズのうち「国内旅行」という単語が言及されていた回数は計1911件で、「海外旅行」の言及件数(2361回)に肉迫していることが明らかになった。これは昨年同期の「国内旅行」言及件数(997件)の2倍に迫る数値だ。昨年の「海外旅行」言及件数は1944件だった。

  おかげで国内の宿泊商品販売の取引額も大きく伸びた。SKプラネット11番街の今年上半期のホテル・リゾート・ペンションなどの国内宿舎商品取引額は昨年同期より109%増えた。

  海外旅行地の中では日本への関心が目立った。昨年は日本をテーマにした言及が1585件登場したが、今年は2302件で45%増えた。ここに「超特価」や「割引クーポン」「特価」のように価格に関する言及は昨年(3130件)より今年(7994件)は155%増えた。景気低迷期に消費者が価格に敏感になったためだ。

  一方、最近は1人で楽しむ消費文化が社会現象に位置しながら今年の夏の休暇期間中には「ホンヒュ族」(1人で休暇を楽しむ人)のトレンドが増えるだろうという予想とは違い、「家族」や「一家」に言及した回数が昨年同期より34%も増えた。

  
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