※これからガンガン使っていくので、感じたことがあれば追記。
P9 liteを買ってみた!
→HUAWEI P9 LITE SIMフリースマートフォン VNS-L22-GOLD(ゴールド) 【日本正規代理店品】
Amazonで購入。
少々使ってみたので感想を書いていくよー。
スペック
P9 liteのスペックはこんな感じ。
| CPU | Kirin 650 Chipset/ 8コア(2.0GHz×4、1.7GHz×4) |
| メインカメラ | 1,300万画素(AF/BSI) |
| インカメラ | 800万画素 |
| メモリ | RAM:2GB / ROM:16GB / Micro-SDスロット(最大128GB) |
| USB接続端子 | MicroUSB |
| バッテリー容量 | 3000mAh |
| OS | Android 6.0 |
このスペックで3万円以下!
特にCPUが凄い。
8コア(2.0GHz×4、1.7GHz×4)で3万以下はとてつもない衝撃だ。
スペックだけ見れば少なくとも5万円くらいはしそうなものだが、P9 liteはスペックから考えると相当安い。
本当はzenfone3が出るのを待とうかと思っていたけど、「このスペックでこの金額は買うしか無い!」と思って買ってしまった!
デザイン
シンプルなメタリックデザインでなかなかかっこいい。
画面サイズは5.2インチ。
nexus5が5インチだったからそこまで大きさの差はない…なんて思っていたけど、P9 liteを使ってみるとやはり大きく感じる。
ちなみにホームアプリは純正からGoogleアプリに変更した。
P9 liteのホームアプリは「設定→アプリ→詳細設定→デフォルトアプリの設定」から変更できる。
サイドのボタンは電源ボタンと音量調整ボタンのみ。
反対側はSIMスロット兼SDカードスロットになっている。
ちなみにP9 liteは電源ボタンと音量下げボタンを同時押しでスクリーンショットが撮れる。
まあこれはnexus5のスクショ撮影方法と同じ。
背面も非常にシンプル。
ちなみに背面はプラスチックだが、安っぽさは感じない。
指紋読み取りが快適
これまではずっとPINコード入力してロック解除していたけど、P9 liteは指紋センサーでロック解除が可能。
手に取ってスッとロック解除できるので凄く快適!
ストレスフリー!
レスポンスとか
ぬるぬる動く!
そしてレスポンスも良好。
カタログ上の表記は良くても金額的に怪しい…そんなことを若干考えていたものの、流れるようにスクロールできるので感動した。
タップ感度が悪いとかフリックに反応しないとか、そういうのは全然ない。
全く文句なし!
但しデレステは…??
電池持ち
3000mAhも充電できると凄く電池持ちが良いんだね。
nexus5(2300mAh)だと1時間ほどデレステをぶっ通してやっていたら電池が半分くらい消費される。
P9 liteは同じようにデレステをぶっ通しでやってもまだ20%くらいしか電池を消費していない。
まあnexus5の電池が劣化してきているのもあるのだろうが、それにしてもP9 liteは電池持ちが良い。
スピーカー
音質は良い!
またしてもnexus5との比較になってしまうが、明らかにP9 liteの方が音がはっきりくっきり奇麗!
容量
本体容量は16GB。
ガンガン使う人にとっては心もとないかもしれないど、P9 liteは外部ストレージが使える。
最大128GBのmicroSDに対応しているので、ガンガン使いたい人はmicroSD必須かな。
ちなみに私は毎月約200円払ってGoogle Driveの容量100GBにして、写真は全部Google Driveで管理している。
※ただしmicroSDを入れるとSIMが一枚しか入らないので注意。
カメラ
P9 liteとnexus5で撮り比べ。
メロンパンのモニタを被写体にしてみた。
まずはnexus5(800万画素)で撮った写真。
nexus5で撮影したメロンパン pic.twitter.com/KzWyVY5urv
— 団子 (@S_dango) 2016年6月23日
続いてP9 lite(1300万画素)で撮った写真。
P9 liteで撮影したメロンパン pic.twitter.com/nidCbUqybE
— 団子 (@S_dango) 2016年6月23日
P9 liteで撮影したメロンパンの方が明るくてきれいに写っている。
nexus5のカメラレベルでも充分に満足していたんだけど、こう見てみるとnexus5のカメラは暗く見える。
やはり明るくてきれいに撮れるカメラのほうが良いね!
P9 liteでデレステを使ってみた
そんなわけでP9 liteでデレステをやってみた。
P9lite pic.twitter.com/stZ8crwPlM
— 団子 (@S_dango) 2016年6月21日
スペック的にはかなり期待はできるが、果たして…。
ジャ、ジャギってる!!
「Kirinはジャギる」なんて噂を聞いていたが、なるほどこれはジャギってるわ…!
2D軽量でもジャギっているという奇跡!
なんだこれは!
おまけに音もなんか変!!
CPUの合う合わないでここまで違うものなんか…。
だがしかし、レスポンスは非常によくフリック抜けがほとんどない。
nexus5で悩まされていたフリック抜けが無いのですごく快適。
見た目の割に結構快適にプレイできる。
フルコンボ狙いやスコアアタック、高PRPを狙うことを重視するならP9 liteでOKだ。
P9 liteでデレステを遊んでみた感想まとめ
- レスポンスはnexus5よりも良い
- 特にフリック抜けが少ない印象
- でもジャギジャギ
PRP1000到達を目標としている自分にとってはジャギジャギでも感度が良くてフリック抜けが少ない方が重要なので、スコアアップ目指してこのままシャンシャンしていく所存だ。
ただ、たまの楽しみでもあるMVで蘭子がジャギジャギになるのはやはり頂けない…!
atomを積んだzenpadがかつてジャギっていたそうだがアップデートで解消されたという話を聞いたので、サイゲームがそのうち直してくれるだろう…と祈っておく。
ホント頼むよ!サイゲーム!
まとめ
P9 liteを使ってみて思ったのが…コスパ高すぎ!
当然P9 lite以上のスペックのスマホはたくさんあるけど、3万円以下で買えるというのが何よりも大きい。
ミドルスペック端末として発売されたP9 liteだが、ミドルスペックとは思えない性能と質感。
コストパフォーマンスが非常に高い端末だ。
デレステがジャギジャギだったが、それについてはサイゲームがそのうち何とかしてくれるだろう!してくれ!
そんなわけでP9 liteを一言で表現するなら、
「コスパ最強!」
おしまい