6月24日(早いところでは23日)にASIOSの新刊『映画で読み解く「都市伝説」』
取り上げた映画は全部で30本以上。それぞれネタバレしない程度にあらすじを紹介し、題材について深く掘り下げています。ですので映画をご覧になった方はもちろん、ご覧になっていない方でも楽しめるようになっていると思います。
実話かと思えば創作だったというのもあれば、創作だと思っていたのに実話だったというエピソードもあったりと面白いです。
なお今回はASIOSの執筆メンバーの他に、海外からロバート・バーソロミューさんにもご参加いただきました。バーソロミューさんは『謎解き超常現象W』のチャンプの記事に続いて2回目の登場です。
ちょうど昨年、超常現象研究家のジョー・ニッケルとの共著で『アメリカの幽霊屋敷:エクソシストから死霊館まで実話系ホラー映画の真相』という本を海外で出されていまして、オファーしたところ快諾していただきました。今回も記事の翻訳はナカイさんが担当されています。
ASIOSの新刊の目次は以下のとおりです。コラムもいくつかありますので、そちらも合わせてお読みいただければと思います。よろしくお願いいたします。
第1章 本当にあった「怖い事件」
『ディアトロフ・インシデント』(本城)
『悪魔の棲む家』(バーソロミュー)
『エクソシスト』(皆神)
コラム・EVP(若島)
コラム・「キリスト教」の多大なる影響下にあるアメリカ社会(若島)
第2章 「超能力」と「古代文明」
『ヤギと男と男と壁と』(山本)
『リング』(本城)
『エリア0<ゼロ>』(加門)
『ノア 約束の舟』(皆神)
『ピラミッド 5000年の嘘』(ナカイ)
第3章 「呪い」と「心霊現象」
出演者やスタッフたちに襲いかかる呪い
『スーパーマン』/『ポルターガイスト1・2・3』/『プロフェシー』/『アトゥック』
場面に映りこんだ心霊現象
『the EYE』/『青木ヶ原』/『感染』/『着信アリ』/『サスペリア』(この章すべて本城)
第4章 妖しき「陰謀」の世界
『エージェント・ウルトラ』『ジェイコブス・ラダー』(原田)
『カプリコン・1』(寺薗)
『アポロ18』(寺薗)
『ダ・ヴィンチ・コード』(皆神)
『人類資金』(原田)
コラム・「空を見ろ! アリだ! カマキリだ!!」(原田)
第5章 「UFO」と「宇宙人」
『インデペンデンス・デイ』(山本)
『V』(原田)
『アイアン・スカイ』(横山)
『MIB』(秋月)
『コンタクト』(皆神)
『フォース・カインド』(秋月)
『2001年宇宙の旅』(山本)
コラム・宇宙人グレイ≠ェついに脱ぐまで(山本)
第6章 遥かなる宇宙
『ディープ・インパクト』(寺薗)
『アルマゲドン』(寺薗)
『ゼロ・グラビティ』(寺薗)
『オデッセイ』(寺薗)