如何に迅速に思慮深く行うか

テーマ:
勉強をする時は
ゆっくり考える時間と
テキパキこなす時間の
バランスを
常に取る必要があります



このあたりのことを
深く考えていない人が多いのかな
って思っています


たいてい
バランスを取らずに
どちらかに時間を寄せてしまい
その結果、伸びのバランスが悪くなっているんですね


瞬発力的な勉強をしてる人は
考える見切りが早すぎて
少し手が込んだ問題になると
解説を読めば分かるんだけど...
と、単なる思いつきが悪い、という処理をしてしまいがちです

→練習の時に深く考えて粘らないことが、主な要因なんですが、こういう人は、まだ覚えることが足りない、と錯覚してしまうんですね...


逆に(無駄に)考え込んでしまう人は
広く対応が求められるタイプの試験で
うまく力が発揮できないような
エリアの狭い勉強をしてしまいがちなんですね

→こういう人は作業にも無駄に時間をかけてしまい、それも勉強だとおさめてしまうんで、結局、演習そのものが足りなくなってしまいがちです




こういうバランスの悪い勉強を
押し進めても成果にはつながりにくいわけですので、早急に改善していかなくてはなりません




対応策として

しばらく
今までの逆のパターンで
勉強してみるのが
矯正につながっていいですね

もちろん
もう片方のリズムが取れだしたら
元のパターンに今のパターンを混ぜながら進めていけばいいですよ



今やってる勉強は
急ぐべきか?
深く落とし込むべきか?
いつも考えてください

そして
緩急のリズムを忘れず
瞬発力と考察力を
鍛えていきましょう!!



何かを写してノートにしたためたり
とりあえず考えたフリをしても
何の成果にもつながりませんからね


必要なタイミングで
必要なことをやる意識を常に持つことです


ここに
アタマを使ってくださいね☆









この季節には余裕を持ちつつ
さらにダメ押しをしたいですね
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