元々は軍事的目的で開発された無人航空機Drone(ドローン)ですが、Amazonが配送サービス「Prime Air」構想を発表するなどして、近年では商業利用においても注目されています。今回はそんなDrone(ドローン)をまとめてご紹介します。
1. AR.Drone 2.0
By: Parrot
認知度はDrone(ドローン)メーカーの中でもトップクラスのAR.Drone。スマートフォンやタブレットをコントローラーとして操作できるのが特徴。AR.Drone 2.0からは搭載カメラの解像度がHDにアップ。飛行時間は約12分。
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2. PHANTOM 2 Vision+
By: dji
PHANTOM 2 Vision+はPHANTOM 2にDJI社が開発した純正カメラを搭載した空撮モデルのDrone(ドローン)です。最初からハイビジョンカメラが付属している点が特徴です。
そしてなんと手元のスマートフォンで撮影中の映像を見ながら操縦できる優れもの。前作のPHANTOMと比べて飛行時間が25分と少しだけ長くなっているのもポイントです(前作は飛行可能時間10分程度)。
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3. Hubsan X4 HD
By: hubsan.com
Hubsan社のX4 HDは手のひらサイズの小型Drone(ドローン)。小さいですが、きちんと200万画素のカメラを搭載しています。飛行時間は7分程度。
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4. Iris+

By: 3D Robotics
メイカームーブメントの火付け役となった「MAKERS」の著者Chris Andersonが設立した3D Robotics社のDrone(ドローン)。通常のコントローラーに加えてAndroid端末でも操作ができます。そしてGoProカメラが搭載可能。価格は750ドル。
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5. QR X800
By: HobbyKing.com
中国のWalkera社のQR X800モデル。飛行時間はなんと最大40分。iLookとGoproをサポートしています。
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6. Seraphi Phantom
By: amazon
DJI社のPHANTOMよりもひと回り大きいDrone(ドローン)。こちらも中国産。カメラを搭載しての撮影も可能。とてもシンプルなDrone(ドローン)。
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7. Phenox
By: Phenox Lab
Phenoxは東大発の小型Drone(ドローン)。従来の操縦型の飛行ロボットとは異なり、PhenoxのLinuxシステムを使って、自分で作ったアプリケーションを空中で動かすことができるのが特徴です。Kickstarterでのファンディングにも成功しています。
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8. Hoverbike
By: HOVERBIKE
現在は3分の1スケールのHoverbikeを開発中。コントローラーで遠隔操作が可能で付属の「Cyborg Buster」にGoProカメラを搭載して撮影も可能です。
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9. HEXO+
By: Kickstarter
HEXO+は専用のスマートフォンアプリからコントロール可能で、ほとんどの操作は自動で行ってくれます。ユーザーが指定したフレームを維持しながら、プレーヤーを自動で追尾し、撮影を行います。追尾スピードはなんと最大で70キロ。稼働時間は15分程度。
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10. EasyDrone
By: Kickstarter
EasyDroneは手軽に空中撮影を楽しめるように設計されており、組み立てが非常に簡単です。工具を使わずに組み立てられるのも魅力的です。
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11. Quadrotor
By: youtube
Quadrotor(クアッドロータ)はペンシルベニア大学のGRASP研究所が開発した小型飛行ロボット。他のDrone(ドローン)と比較すると飛行制御技術がずば抜けているのが特徴です。小型のDrone(ドローン)がフォーメーションを組んで飛行している動画は必見です。
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1万円以下の低価格ドローンについては下記をご覧ください。