緑の森

緑の公園の近くに住んでいます 季節の流れに沿って生活したいと思っています

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お弁当を作る

もう少しだけ 寝て居よう・・・・あと 5分
そう思った 朝方。
 
完全には眠っておらず
半分 目が覚めている時 見る夢は 
いつもきまって   

お弁当を 作り続ける夢

せっせ せっせと作って
調理台にたくさん並ぶ お弁当

ハッと 目が覚めて
「あ・・・・・夢だったか」と 思う

夢の中とはいえ 何十個もお弁当を作ったから
なんとなく 疲労感がある


今朝 久しぶりに この夢を 見ました 



実際に作った お弁当
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豚肉のゴマ焼き
卵焼き
ニンジンの炒め物
隙間をうめる・・・ブロッコリーとカリフラワー(家族は嫌がります)
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そうだったのか!

昨日 聞いていた ラジオで リスナーの方の こんなメールが読まれていました。

「人は 生まれてくる前に 神様から 自分の人生のストーリーを
 すべて教えられて そのうえで それでも生まれたいのか
 確認して この世に誕生するそうです」
( ざっくりと こんな感じの内容)

えっ!! そうだったのか!!
そんなこと 全然覚えていないけれど
自分で すべて 納得したうえだったのか。

びっくりしました。

メールを送った人も
「どうせ そそっかしい私のことだから
 よく 内容を聞きもせず  "はいはい 行ってきます”なんて
 気軽に 来てしまったのだろう」
なんて 言っていました。

わたしも きっとそうだなぁ

分厚い 取扱説明書は 一度もちゃんと 読んだことはないし
仕事のマニュアル本は開いただけで 眠くなった

いいところだけ読んで 「こりゃいいや!!」と生まれてきたのかもしれない。

でも 自分の人生本を読んで 良いことも 悪いことも
全部覚えていて  生活できる勇気は・・・・・ ない。

全部忘れていて 良かった 




藻岩山の野花より
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先日 録画していた NHK・武道館 伝説LIVEを聞いています

忌野清志郎さん daydream believer ・・・・いい曲です

ずっと夢見させてくれて有難う
僕は、daydream believer
そんで彼女がクイーン


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夏至

夏至が近づいてくると
いつか テレビで見たフィンランドの夏至のお祭りを思い出します。

湖の近くで たき火をして
人々は 空に立ち上る炎を眺めて
夏が来たことを 喜ぶ


行ったことがない 遠い北欧の国では
今年も 夏至祭なのだろうな・・・と 思います。


今年の夏至は 6月21日

先日 歩いて5分の天然温泉で
湯船につかっていると
隣で2人のおばさんが話していました (私もおばさん)
おばさん A  「ずっと天気悪いし 寒いねぇ」
おばさん B  「困るよねぇ こんな事じゃ。 あと一か月もすると すぐ秋だ」  

おばさん Cのわたし (こころのなかで)・・・・
「いや いや いくらなんでも 一か月後の秋は はやいっしょ」


夏至が過ぎると 日が少しずつ 短くなってくる
本格的な夏が来る前に
秋のことを ついつい考えてしまうのは
北欧の人も 一緒かなぁ





「さあ、あしたもまた長い、いい日でしょうよ。
 しかも、はじめからおわりまで おまえのものなのよ。
 とても楽しいことじゃない!」
          「ムーミンパパ海へいく」より
                 ムーミンママの言葉


フタリシズカの季節です
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フタリシズカ    花言葉     いつまでも一緒に  






 
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雨音

子供たちが小さかったころ 8年ほど 神奈川県に住んでいました
その時 なかなか終わらない ギラギラした夏の暑さと
北海道にはない 梅雨を知りました。

今週の北海道は 本州の梅雨を思わせる天気が続いています。

空は どんより灰色で
少し肌寒く
雨が降ったりやんだり

昨日は 朝から 雨と風
大きめのビニール傘をさして出かけました

木々が枝を伸ばして緑のトンネルのようになっている道を通りかかったとき

雨粒が枝を伝って 大粒になり
傘に落ちて ドドンと 小太鼓のような雨音を立てる


となりのトトロの ワンシーンを思い出します
さつきとめいが バス停で お父さんを待っていると
いつの間にか 隣にトトロが立っている
さつきが貸してあげた傘に 雨があたって その音に
目を丸くして驚き その後 面白くて 楽しくて 喜ぶトトロ

あの時の雨音は こんな音がしたのだろうと
思いながら 歩く・・・

大きな水たまりがあちこちにできていて
足を濡らさずに歩くのに一苦労です

そういえば 子供のころの靴は
ゴムでできた短靴でした。
こんな風に 雨の日に 靴に水が入ると
ゴム製だから 歩くたびに ゲコ ゲコ ゲコって
カエルの鳴き声みたいな音がしたこと

可愛い絵柄がついていて
新しい靴を買ってもらったときは とっても嬉しかったことなど
思い出しました


傘に当たる 雨音を聞きながら
次から次と 懐かしいことを 思い出した 昨日でした。




先日 登った藻岩山で見つけた 白い葉っぱ
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半夏生かと思ったのですが
北海道には無いらしく 
検索していくと ”またたび”ではないかと思います


受粉してくれる虫たちに
「ここで咲いているよ」と 教えるために白くなると考えられているそうです

こちらが花??
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またたび  花言葉   夢見る心地  


植物は 面白いことが たくさんあります。



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プチ登山


札幌の 中心部に 標高531メートルの藻岩山が あります。

5つの登山道があり
初心者でも 登りやすい山
年に数回 登るようになって 8年ほどになります。

朝起きて 「ヨシ 今日は 藻岩山登山!」と 思って 出かけることができる
気軽なところがとてもいいです。


藻岩山は もうすっかり 夏の顔でした。
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名前は わからない あれ
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これ
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それらの花が 元気に咲いていて
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エゾハルセミの声を 全身に浴び 
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ゾウムシ?にも
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コクワガタにも会いました
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ぐんぐんのびた葉を眺めたり 
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足元の 小さな者たちを 見つめたりしているうちに
体は疲れているけれど
頭は軽くなります 
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山頂は 風が強く 汗が急に冷たくなって 慌てる
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濃い緑の山々を眺めていると
夏が来たんだなぁと 実感しました
来週はもう 夏至だそうです 
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帰り道 登山口を出たところで見た
ミヤコワスレの紫が とても鮮やかでした。
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地下鉄とバスの 料金  900円
おやつのアンパン・チョコレート・ガムとお茶 495円
帰ってきてから汗を流しに・・ 歩いて5分の天然温泉へ 410円

                  計 1805円也    




 

 
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えぞももんが

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夫・長男・次男・わたしの4人家族です。

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よさこいソーラン
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大通り公園では 花フェスタ
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