実は妻とよく議論になるんだ。
場面はカレーを食べるとき。
ライスとルー。
別れたお皿。
ライスにルーをかけるのか?ルーにライスを浸けるのか?
家庭で、カレーライスを喰らう時に、よくある光景だと思う。
この場面、取るべき選択肢は2つ。
- ライス に ルー を ぶっかける。
- ルー に ライス を 浸ける。
でしょ?
で、妻はライスにルーをぶっかけると言うのですよ。
何回か理由を聞いてみた。
多分、何か言ってくれたはずなんだよ。
・・・ところが、残念ながら覚えていない。
確か、「カレーとはそういうものなんだ」、的な話を聞いたのだと思う。
さて。
ぼくは違う。
ぼくはルーにライスを浸ける。
なぜか。
明確に理由もいえるぜ。
ずばり、洗いものが楽になるからだ。
考えてみて欲しい。
どうして、ライスの皿を、ルーで汚す必要があるだろうか。いいや、ない。
ルーで汚してしまえば、すぐに汚れは落ちるとしても、洗いものの負荷が高まるのは紛れも無い事実。
であるならば、ライスをルーに浸ければいい。
そうすれば、もともとカレーのルーが付着した、ルーのお皿はそのまま。
そして、ライスの皿を汚すことなく、カレーを食することが出来る。
・・・
ということを、ぼくは、小学校のある日、給食の時間に先生に教わったんだ。
そもそもライスにルーをかけておけよ、という意見
こういう話をすると、
「いやいや、カレーってのはな、そもそもライスにルーがかかってるものなんだよ」
みたいな話が出る気がする。
というか、多分、そういう意見が出るんだろう。
だが、これもぼくは違和感がある。
なぜか。
だって、ご飯とルー、別れていたほうがそれぞれの味をしっかり楽しめるではないか。
仮に、ご飯とルーが混ざったものを食したいというのなら。
そのときはご飯をルーに浸ければいい。
食器の洗いものの負荷も高まらないだろう。
ネット上の意見
実は事前に調べたわけだ。
インターネットで、Google先生に、「カレー ルー どちら」で鋭意検索したの。
期待していたのは、「カレーを喰らう。そのとき、ライスにルーをぶっけかる?それとも、ルーにライスを浸ける?」の答え。
・・・
そしたら、結果、出てきたものがこういう類いなのだ。
ちょw
待て待て待てw
だれがルーのかける位置を気にしていると言った?!
ルーとライス、どっちをどっちにかけるのか、それとも浸けるのか、という話だ。
右だとか左は関係ない。
・・・
ということを言いたくなるくらい実はこの問題は答えがないらしい。
実に不思議な話だが、、新しいテーマなのか?
インターネット全盛のこの時代に、カレーのルーとライス、どちらにどちらをかける、浸けるの答えが出ていないって、信じられないが、まあそういうことだ。
類似ケース:納豆とライスの場合
似て非なる話がある。
納豆とライス。
言わずもがな、この場面でも取りうる選択肢は2つ。
- ライス に 納豆 を ぶっかける。
- 納豆 に ライス を 近づけて一緒に食う。
これについては、ネット界でも賛否両論が別れるほどの有名なテーマらしい。
え、ぼく?
もちろん、納豆にライスを近づけて一緒に食う派だ。
まあ、平たく言うと、ご飯にはかけないわけだ。絶対にかけない。
なぜかって?
そんなもん、決まっているだろう。
ライスの皿をどうしてネバネバで汚す必要がある?
洗いものの負荷をどうして高める必要がある?
冷静に考えれば分かると思う。
そう信じたい・・・
まとめ:カレーを食べながらブログのことを考えていた結果
少し前、カレーを食べているときに、この「どっちをどっちに〜」の話になり、なんとなく撮っておいたインスタグラム。
今、改めてその写真を見ながら、この記事を書いたわけだが・・・
カレー同様、なかなか味わい深いテーマだ。
ぼくはそう思うよ。
ほんだらのー!