上田晋也のニッポンの過去問【第54回】
2016年6月22日(水) 24時43分~25時18分 の放送内容
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最終更新日:2016年6月20日(月) 15時37分
今回は1975年をスタートに「人工知能」の進化をお届けします。1975年というのは何の年でしょう。
番組内容
正解は日本の大学ではじめて「コンピュータ将棋」第1号が開発された年です。 その後、84年に市販化。しかし最初のコンピュータ将棋は、まだ一手先までしか読めず、小学生と指しても、負け!負け!負け!の連続!というシロモノでした。人間に勝つのはまだ50年以上先だと言われたものです。 ところが、今や状況は様変わりしました。 人工知能は、最初にオセロ、次にチェス、と人類を撃破し、囲碁も、将棋も、もはやトッププロにとってさえ、分の悪いモノとなり始めています。 一方、人工知能は、小説を書いたり、作曲したり、と、芸術分野でも人間の脳に近い存在となってきています。 昨今注目されるのは、対話型の人工知能。 高齢化の進む社会で、人間にとって、よりきめ細かなサービスができるのではないかと期待されています。 ただし、バラ色の未来とばかりとも言いきれません。過激な合理性、人間の規範を乗り越えた(差別的な)言辞、そしていつか人工知能が人工知能を作り始め、より高性能な人工知能が自己増殖を始めたりするような世の中になって……「コンピュータに人類が支配される?」なんて、SF映画のようなことも起きかねません。 杞憂でしょうか?どうでしょう?この先、人工知能はどこに向かって進むのでしょう。 スタジオにはコンピュータ将棋開発の第一人者・小谷善行先生、対話型ロボットの開発会社・斎藤匠社長、そしてロボットの「kibiro」くんをお招きして、今後の人工知能の行く先を占います。
出演者
上田晋也(くりぃむしちゅー)
関連ワード
鉄腕アトム ロボット三原則 アイザック アシモフ AI
公式ページ
◇番組HP http://www.tbs.co.jp/nippon-kakomon/
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ニュース/報道 - 討論・会談 バラエティ - トークバラエティ
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)
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