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お久しぶりです。以前、ZDNet Japanで「データサイエンティスト講座」を執筆していました。
あれから約2年が経過しましたが、当時言いはやされていた“ビッグデータ”や“データサイエンティスト”を取り巻く環境は今どのような状況なのでしょうか。本連載は全8回を予定していますが、まずは初回のこの記事でこの2年を振り返り、現状を把握したいと思います。
ビッグデータは2013年7月をピークに現在にかけて緩やかな減少傾向にあると言えます。
当時は色々なメディアで日夜取り上げられていることが多かったのですが、最近では見かけることはあれど、それ自体がメインに特集されている記事なども少なくなっており、実感に伴った結果であると言えるのではないでしょうか。
筆者が考えるにはデータの多寡は現在ではさほど問題ではなく、ビッグデータであれ、スモールデータであれ、適切に取得、処理、分析により、ビジネスに生かす動きが浸透した証左ではないかと考えています。
Facebookが求人を出したことで瞬く間に世界を駆け巡った職業、データサイエンティスト。ビッグデータを巧みに操ることで価値創出を図る同職種には多くの期待がかけられていました。
しかし、こちらのワードも検索ボリュームで言えば、ビッグデータと同様に2013年7月がピークであったようです。
異常検知などの技術領域で、ある時突然検出される異常値を「バーストする」と言うこともありますが、データサイエンティストの検索ボリュームはそれと同じようなバーストになっています。こちらも同様に緩やかな減少傾向にありますが、2016年からは上昇傾向になっていることがわかります。
ユーザー部門が複雑なデータ加工・準備を1クリックで実行。IT部門がデータガバナンスを提供。分析結果は全社で見える化。BIソリューションの理想が、ここにあります。
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